どうして冬はラブな季節なのでしょう。夏だって秋だって春だって世間にカップルはウロウロしているのに、なぜか冬はやたらと目につく。

1本のマフラーを2人で巻いたり、向かい合って暖かいココアを飲んだり・・・もう考えただけで除夜の鐘を突きたくなりますな。もちろん全裸で。

仙台トラストシティ

…というわけで、『仙台トラストシティ』です。どういうわけかは聞かないで下さい。

仙台駅前の大きい通り沿いの・・・立派なビルが建っているあそこですな。

場所はこのへん。毎年この時期になると正面の広場で美しいイルミネーションが飾られています。

特に用事があるわけでえはありませんが、なんとなーく行ってみました。

トラストシティイルミネーション

どーん。メインの広場、真正面です。

水が滴り落ちるような流れる電飾が施されています。今年で何年目になるのかは知りませんが、この流れる電飾は毎年見ている気がします…。

仙台トラストシティ
ウィンターイルミネーション

開催期間:
11月中旬~2月末
(年によって変動あり)

点灯時間:
17:00~24:00

目の前に路駐する方が多いですが、通行の妨げになるので最寄りの有料駐車場に停めましょう。

期間中、この正面で各種イベントが開催されることもあるようです。

光のアーチ

トラストシティ アーチ

目の前にボタンがあれば押して見たくなり、ヒモが垂れていれば引っ張ってみたくなる。短いスカートの女性が歩いていれば覗きたくなり、イヤとかダメとか言われるとむしろ攻めたくなるのは人の性(さが)。

ではアーチがあれば?そう、くぐってみたくなるのが人の性。

ここトラストシティのウィンターイルミネーションでも、そんな本能を刺激するアーチが設置されています。これも毎年見ている気がしますなぁ。

さぁ、存分にくぐりまくって下さい。なんと何回くぐってもタダですよ!

周囲にも…

正面の『トラストシティプラザ前広場』(長い名称)がメインですので、そこだけ見て帰る人も多いですが…脇のほうにもイルミネーションは展開されています。

トラストシティ南側

こちらは南側。

このブルーの明かりが美しいクリスマスツリーは2018年の光景です。

近くに、水切り(地域によっては石切りとも呼ぶ)で投げたらめっちゃイケそうな平べったい石があります。こうやって見ると、スイカの種にも見えますな。

戯れ流・無駄な豆知識
『水切り・石切り』

川や湖などの水面に向かって水平に石を投げ、跳ねる回数を競うというメジャーな遊び。地域によって呼び名は異なり、「水石切り」と呼ばれる事も。

日本だけでなく海外でも一般的な遊びで、ギネス世界記録はアメリカ人男性がもつ「88段」(アメリカでの呼称は「Stone skipping」)。

こんな遊びを本気で研究している変人もいるらしく、フランスの物理学者によると「跳ねるために最適な石と水面の角度は20度」だそうな。

周囲の植え込みには星の形をしたイルミネーションも見られ、正面とはまた違う雰囲気で落ち着いて味わう事ができそうです。スイカの種に座りながらどうぞ。

広場となり

広場の隣にも、こじんまりとして素敵な明かりが灯っていたりします。

仙台トラストシティ全体でのLED総数は5万5千球(2018年のデータ)との事。果たしてこれが多いのか少ないのかわかりませんが、「SENDAI光のページェント」のLED総数は60万(同じく2018年)とのこと。

この面積で光のページェントの約1/10の電球数と考えれば、意外にスゴい気がしませんか?

あとがき

ベルミネーション

開催期間も長く、交通の便も良いので訪れやすい「仙台トラストシティ・ウィンターイルミネーション」

光のページェントの前哨戦としても良いですし、年明け後の楽しみにするも良し。通りがかりついでに車から眺めるだけはもったいないですぞ。

さてさて…

今年も残すところ1ヵ月を切り、なにかと忙しくなってきました。どうか皆様、無事故でお過ごし下さい。

私も仕事のスケジュールが詰まってきたので年内に残り何回戯れられるか・・。

どうにかして岩手県小岩井農場のイルミネーションで戯れる事を画策していますので、気になっている方はどうぞお楽しみに。

(追記:小岩井農場のイルミネーションでしっかり戯れてきました)

『小岩井ウィンターイルミネーション』に平日突撃。

今年の冬はあちこちのイルミネーションを覗いてみよう…というわけで、今回は大物。岩手県盛岡市、小岩井農場で開催されている「小岩井ウィンターイルミネーション・銀河農…

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