2018年【仙台トラストシティ ウィンターイルミネーション】は・・・

どうして冬はラブでほっこりなイメージが強いのでしょう・・。

1本のマフラーを2人で巻いたり、向かい合って暖かいココアを飲んだり・・・もう考えただけで、全裸で除夜の鐘を突きたくなります。

こんばんわ。全国3000万の変人の味方、ゴンです。生まれてきてごめんなさい。

前回の記事「ちょっとマニアックなイルミネーション【中田中央公園】を覗き見る」がパワー不足でつまらない文章になってしまったので、約束通り冒頭から頑張ってみました。

仙台トラストシティ

このままふざけた勢いで文章を打ち続けると、延々とくだらない話だけ書きそうなので・・さっさと本題に入りましょう。

「仙台トラストシティ」はご存知でしょうか?

仙台駅前の、えーと・・・大きい通り沿いの・・・立派なビルがあるアレです。

場所はこのへん。毎年この時期になると、正面の広場で美しいイルミネーションが飾られています。

いきなり真正面

トラストシティイルミネーション

どーん。メインの広場真正面です。水が滴り落ちるような、流れる電飾が施されています。今年で何年目になるのかわかりませんが、この流れる電飾は毎年見ている気がします。

仙台トラストシティウィンターイルミネーション
開催期間:11/16~2/28(長い!)
点灯時間:17:00~24:00
路駐の方も多くいますが、近隣の通行の妨げになりますので駐車場に停めて見学しましょう。

11/16の点灯式では、ベガルタ仙台ホームスタジアムDJを務める「大坂ともお」さんを司会に迎え、SunnySiteCoffeeのホットコーヒーを無料で振舞うなど・・・イベント盛りだくさんだったようです。

そういう式典類は避け、人がいない時期を見計らってこっそり戯れる私には縁遠い話です。サッカーにも疎いので、ベガルタ仙台がどうとか、よくわかりません。

アーチをくぐろう!

トラストシティ アーチ

目の前にボタンがあれば押して見たくなり、ヒモが垂れていれば引っ張ってみたくなり、スカートの短い女性が歩いていれば覗いてみたくなるのが人の性。ではアーチがあれば?そう、くぐってみたくなるのが人の性。

ここトラストシティのウィンターイルミネーションでも、そんな本能を刺激するアーチが設置されています。

存分にくぐりまくって下さい。もちろん何回くぐってもタダです。

・・が、私が訪れている間でこのアーチをくぐっている人は1人もいませんでした。あれれ。

真正面以外にも・・

正面にあるトラストシティプラザ前広場(長い)がメインですが、脇のほうにもイルミネーションは展開されています。

トラストシティ南側

こちらは南側にある、ブルーの明かりが美しいクリスマスツリー。

近くに、水切り(地域によっては石切りとも呼ぶ)で投げたらめっちゃイケそうな平べったい石があります。こうやって見ると、スイカの種にも見えます。

「水切り」戯れ流豆知識

川や湖などの水面に向かって水平に石を投げ、跳ねる回数を競うというメジャーな遊びで、地域によっては「石切り」や「水石切り」と呼ばれる事も。

日本だけでなく海外でも一般的な遊びだそうで、ギネス世界記録はアメリカ人男性がもつ「88段」(アメリカでの呼称はStone skipping)。

こんな遊びでも本気で研究している人はやはりいて、フランスの物理学者によると「跳ねるために最適な石と水面の角度は20度」との事。

周囲の植え込みには星の形をしたイルミネーションも見られ、正面とはまた違う雰囲気で落ち着いて味わう事ができそうです。スイカの種に座りながらどうぞ。

広場となり

広場の隣にも、こじんまりとして素敵な明かりが灯っていました。

仙台トラストシティ全体でのLED総数は5万5千球との事。比較対象がないと多いのか少ないのか、いまいち実感がわきません。花火大会とかもそうですよね。

ちなみに「SENDAI光のページェント」のLED総数は60万。さすがは大御所、桁が違います。

しかし、この面積で光のページェントの約1/10の電球数・・と考えれば、スゴいような気も・・・しないでもなく・・・・。

あとがき

ベルミネーション

こちらの「仙台トラストシティ・ウィンターイルミネーション」は非常に開催期間が長く、交通の便も良いので訪れやすいイルミネーションかと思います。

光のページェントの前哨戦として、もしくは年明け後の楽しみとして、ぜひどうぞ。

今年も残すところ1ヵ月を切り、なにかと忙しくなってきましたが・・・皆様くれぐれも無事故でお過ごし下さい。

私も仕事のスケジュールが詰まってきてしまい、年内はあと何回戯れられるか・・。

どうにかして年内に、岩手県小岩井農場のイルミネーションで戯れる事を画策していますので、気になっている方はどうぞお楽しみに。

(追記:小岩井農場のイルミネーションでしっかり戯れてきました)

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