2020年2月『アクアテラス錦ヶ丘』最新口コミレポート

みんな大好き『アクアテラス錦ヶ丘』私も大好き『アクアテラス錦ヶ丘』、新年一発目の戯れ…と言いつつすでに2月ですが、久しぶりに覗いてきてみました。

今回は『2020年2月・錦ヶ丘アクアテラス最新情報レポート』的なノリで、これまでと変わった部分なども交えてご報告いたします。

錦ヶ丘アクアテラス

錦ヶ丘アクアテラスポスター

「それドコにあるの?」「水族館なの?」といった疑問を感じた方、何をおっしゃいますか。

仙台市青葉区錦ヶ丘にどどーんと建っている『錦ヶ丘ヒルサイドモール』施設内にある水族館…いや、生き物館ですよ。

昔は『錦ヶ丘アウトレット』って言われてましたよね。20年くらい前には広い駐車場が満車になるほど賑わっていた商業施設なのですが、現在は…まぁ…そういう感じです。

ちょっと調べてみたところ前回ココをお邪魔したのは2018年の夏でした。なんと1年半ぶりですか。ちょっと忙しくしている間にずいぶんとご無沙汰してしたようで…。

以前は一階から建物に入って階段を上がっていたのですが、どうやら一階はスポーツクラブの入り口になってしまったらしく…二階から入らなければならないようです。

戯れ情報
『アクアテラス錦ヶ丘』

所在地:

宮城県仙台市青葉区錦ケ丘1-3-1
錦ケ丘ヒルサイドモール アクアハウス棟2F
TEL:022-226-7970

営業時間:
10:00~19:00(最終入館18:00迄)
不定休

入場料:
大人1000円
子供(小学生以上)700円
子供(3歳以上)500円

『アクアテラス錦ヶ丘公式ページ』

え?1000円!?いつの間に!?

消費税も上がりましたし、アレコレ値上がりする時代ですもんね。仕方なし。

場内潜入

タッチプール

はい、変わらずタッチプールからのスタート。現在は淡水のちっこい魚が泳いでいました。植物のオブジェがすごい事に…。相変わらず注意書きには『弱肉強食』という不穏な言葉も(笑)

周囲にはアクアテラリウムの展示があったり、ヤドカリや毛ガニがいたり…バリエーション豊かな展示が増えていましたよ。こんな感じで「次々に新たな事をやっていこう!」という気持ちが伝わってくるところが好きなんですよね、ココ。

ジャングルゾーン

ジャングルゾーン

自動ドアを抜けるとそこは『ジャングルゾーン』、でっかい水槽にピラルクなどが泳いでいるところは変わっていません。

『爆食古代魚餌やり体験』というイベントも行っているようです。すごい、こりゃ子供とか喜びそうですなぁ。開催時間等はちょっと不明でした。不定期なのでしょうか…。

ジャングルゾーン通路

このあたりも変わらず。

ただし「変わらない」と言っても大まかな作りが変わっていないというだけで、中にいる生き物や細かい装飾などは変わっていますし、雰囲気はグレードアップしています。

恐竜看板

おお、ジュラシックワー……ん?ザラシック???

『JURASSIC』(ジュラ紀)ではなく『ZARASSIC』(奇妙な)になっているところが細かいのですが、コレ気付く人いるんかな…。

相変わらず爬虫類も両生類もアレコレと多数展示されていましたよ。

王の椅子

どどんっ。『帝王の椅子』(勝手にそう呼んでいます)もご健在。隣の水槽が「水があふれている演出」の水槽になっているため、端っこに寄せられちゃっています。

この施設が初めてこっち方向に曲がったのを見た時は『金のかけかた間違っているんじゃないだろうか…』と困惑しましたが、もうすっかり慣れました。

キャバク…ファンタジーゾーン

キャバクラゾーン

ワニ革の調度品を抜けたら、そこは『ファンタジーゾーン』、私が勝手に『キャバクラゾーン』と呼んでいるのは内緒。

相変わらずスッケスケの衣装を着た女の子が歩いてきそうな空気ですが、残念ながらお触りもチェンジもできませんでご注意ください。

豪華な調度品

パンが無いならケーキを食べれば良いじゃない!的な調度品も相変わらず。もう眩暈も困惑もしませんよ、ココはそういう『異空間』ですから。その混沌の展示に身をゆだね、四次元世界にでも迷い込んだつもりで観覧するのがマナーってもんです。

ほらほら、四次元空間にも綺麗な展示はありますよ。

絵画水槽

個人的にここ『アクアテラス錦ヶ丘』でイチオシ、絵画のような水槽展示です。

なお本物は右で左側は鏡に反射している像。何度見ても素敵ですなぁ。

前回…いや、前々回かな…ココの海水水槽の中にマリンアクアリストならばお馴染みのカーリー(正式にはセイタカイソギンチャク)がもさもさと繁殖していて「うわー…」となったのですが、今回は全く見当たりませんでした。アイプタシアXとかで頑張ったのでしょうか…。

ここを抜ければ最後の難関。最も金のかけかたを間違っているカフェレストランが見えてくるはずですが…あ、あったあった。…相変わらず眩しっ!

フードコート

いやー何度見てもカオス極まった空間ですなぁ。この無駄に豪華でヴェルサイユな雰囲気の目の前に「鯉が泳ぐ池」ですからね。

残念ながら今回は時間外でお食事する事はできませんでした。ランチの時間は決まっており、時間外はテイクアウトメニューのみになります。

ふれあい動物とエントランス

ふれあいコーナー

水族館エリアを抜けた出口付近は『ふれあいコーナー』という名の触れ合えないコーナー。

いや、もちろん触れ合えますよ!私はいつも時間外ばかりに来るので、触れ合えている姿を一度も見た事がないだけです。

ココの動物も大小イロイロだいぶ増えていました。

ピンクのゆ~じ

おおっ!!ピンクのゆ~じさんいたっ!!

入場時は見当たらなかったので今日はいないのかな…と思っていたのですが、出てきたらお仕事していました。忙しそうだったので勝手に撮影してしまいました(汗)

ゆ~じさんの近況はコチラから
ピンクのゆ~じ公式ブログ

アクアテラス錦ヶ丘・あとがき

今回で何回目になるか覚えていませんが、アクアテラス錦ヶ丘は来るたびに何か違う。しかもそれが「ちょっとレイアウト変えたよ」という程度ではなく、しっかりと進化しているというのが素晴らしい。

ここまで何度来ても楽しい水族館(…と呼んで良いのか知りませんが)はそう多くはありません。ご立派でデカい水族館と比べればたしかに異空間ですが、それが楽しくてたまらないんです。

なにせ受付にピンクのゆ~じさんがいる時点でもうカオスですから(笑)

ぜひ皆様にも何度も訪れて好きになっていただきたい。いえいえ、アクアテラス錦ヶ丘からお金など貰っていませんよ。純粋に一個人として応援しているだけです。

ところがどっこい、外に出てからこんなポスターまで見つけちゃいましたよ…

チンアナゴパフェ

がはははは!やるなぁ!『チンアナゴパフェ』ときましたかっ!

なんだよう、最初に知っていれば食べたのに…。こりゃ近いうちにまた来て喰うしかありませんな。

ではでは皆様、ハッピーンク♡

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