台風一過。連日のジメジメやシトシトからようやく解放です。

とは言いつつも、どうせまた天気が崩れてくるのだろう・・・という事で、半月以上動かせずにいたバイクに火入れ。

今回は雨続きで増水している事を期待して『秋保大滝』を訪れてみました。

秋保大滝

戯れ情報
『秋保大滝』

幅6m、落差55m。日本三名瀑の一つに数えられている。

無料駐車場あり。

震災後は長いこと滝つぼへの遊歩道が閉鎖されていましたが、現在は復旧しています。

まずは上の寺側ではなく、滝つぼのほうから攻めてみましょう。

滝つぼマップ

滝つぼへ降りたい場合は駐車場はこちら。階段になっている遊歩道を降ります。

けっこう段差の大きい階段が続くのでご注意を。

増水…しすぎっ

遊歩道

遊歩道はまだまだ緑が眩しく、夏を感じさせます。

それにしても、滝つぼへ降りる前から大量の水蒸気が舞っているのが見えます。こりゃスゴい事になってそうだなー・・・なんて思っていたらまさにその通り。

到着してみるとそこはまさにミストシャワーの楽園。あたり一面細かい水しぶきが飛び散りまくりでビッシャビシャですよ。

若者(男)のグループが両手を広げて気持ちよさそうに浴びていますが、私としては白いTシャツを着た女性に浴びていただきたいところ。

滝つぼ

岩場をガシガシ歩いて奥に入り、斜め位置からムリヤリに撮ってみました。この位置が一番水飛沫を受けないのですが、撮影直後にはカメラはびっしゃびしゃ。

あまり長くいると私も全身ズブ濡れになりそうですので、さっさと戻る事にしましょう。白いシャツを着た女性もさっぱり来ませんし。

植物園も

大滝植物園

秋保大滝のメイン駐車場には植物園が併設されています。

開園期間は4月~11月。入園料は大人¥240。今回は入園しませんでしたが、こじんまりとした風情のある植物園ですぞ。

大滝れすとはうす

レストハウスではソフトクリームが食べられますが、今日は休みでした。ちょっとした小物やパンが販売されていたりもします。

滝展望台

さてさて、滝壺から先に見学しましたが、やはり展望台からの滝も見ておきましょう。

…と思ったところで駐車場に大型の観光バスが。停まるとゾロゾロとたくさんのご年配が降りてきます。

「う、これは混雑しそうですなぁ…むむっ!!若い奥様もけっこういらっしゃる!!

よーし、がぜんテンションが上がってきましたよ。なんでしょうね、何ができるっつーわけでもないのだけれど、とりあえずテンション上がるじゃないですか。

神社

絶好調の青空。半袖でも汗が出てきました。

最近ずっと座り作業ばかりで地味に体重が増量されてたので・・しっかり動いておきます。えっほえっほ。

不動茶屋

展望台の近くにはこんな茶屋もあります。こちらも今日は休みでした。

何度か入ったことがあるのですが、見た目も素敵な甘味や焼き油揚げなどをいただく事ができますよ。…あまり大きな声では言えませんがけっこう強気な価格設定ですので、彼女に「なんでも好きなもん頼みなよ!」とカッコつけたい男子は少し余分に小遣いを持っていきましょう。

秋保大滝

ふぅ、どうにか見えましたー。

観光バスのご年配達は「順番を守る」という概念を知らないようで、前のほうで延々と割込み続けるため、撮影できるまでかなり待ちました…。

私は放浪時は「どんなに不条理でも、まわりの観光客のほうが優先」がモットーなので、割り込まれようが全然かまいません。たまに混じってくる若奥様の尻をチラ見していれば何時間でも待てますさ。通報されない限りは。

ちょっと余談になりますが・・・

ある程度以上のカメラを持って行動してる人って、極端に分かれるじゃないですか。「謙虚でマナーがある人」「周りが見えないノーマナーな人」に。

邪魔になる位置に三脚を設置したり、カメラの前を人が横切ると露骨に嫌な顔をしたり・・・どれだけカメラが高価でも、魂が安けりゃカッコ悪い。

人と違った事をしたいなら、人よりも気を使わなければならない…と常々思うんですよね。なので私は極力存在感を消して撮影するようにしています(変人臭が漂うのは隠せませんけど)

あとがき

こけだま

本当はもう今日から山形入りしちゃおうかなー、とも思っていたんですが・・・やっぱり来週以降にする事にしました。野山に入るには、まだ足元が悪いかな、と。

それにしても天気予報って当たらなくなりましたよね…。昔はある程度参考になったのに、今じゃ「今日のラッキーアイテムは傘です!」みたいな、朝の占いと同レベルですよ。見る価値も薄い。

ではでは。今日はまだ時間があるので、このまま定義山のほうへ走ってみようと思います。ぶいーん。

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