ハンドメイド市発見!…が、ちょっと入るの恥ずかしい・・【秋保ヴィレッジ】

酷暑の中、磊々峡で戯れた帰り道。せっかくなので近くの「秋保ヴィレッジ」に向かってみました。

磊々峡の記事はコチラ⇒「・・コアラ岩?【秋保 磊々峡】

おそらく日曜日で混みっ混みでしょうが・・とりあえず行ってみましょう。

秋保ヴィレッジ

秋保ヴィレッジ

戯れ情報
『秋保ヴィレッジ』

営業時間:

9:00~18:00

定休日:
1/1のみ

駐車場:
無料200台(大型スペース10台)

アクセス:
南仙台ICより車で約10分。仙台駅よりバスで約45分(仙台駅西口・宮城交通8番乗り場、中谷地で下車)

場所はコチラ。さきほどまでいた磊々峡から近い場所にあります。2014年の7月にオープンしたそうな。

やっぱり車が多・・お?

やはり日曜日だけあってすごい車の数。噂ではすでに夏休みに入っている学校もあるとの事ですし…こりゃ今回はやめたほうが良いかなー、なんて思ったりも。

人混み、好きじゃないんですよねぇ。人が増えると常識のない人間も増えるので…。

テントが建っている・・

そんな事を考えつつ、とりあえずすみっこのバイクを止めて眺めてみると…

おや?なにやらテントがわんさか。フリーマーケットでしょうか?

よし、とりあえずあの「怪しげな謎のテントエリア」を覗いてみる事にしましょう。

ハンドメイド市

おおおっ。これは以前友人から聞いていた、手作りのお店が集まるという「ハンドメイド市」!

私もモノ作りやデザインなどが大好きなので、ぜひ一度は覗いてみたいと思っていたイベントじゃないですか。

しかし外から眺めてみる限り、そっち系のふんわりした女性ばかりが店を出しています。・・・・うーむ、これイケるかなー。

どう考えても『バイカースタイルでカメラをぶら下げたアゴヒゲのデカいオッサン』が入って行って良い雰囲気ではありません。

「ちょっと、あんたみたいな野蛮人が来るような場所じゃないわよっ!」と侮蔑の眼差しで見られる、もしくは「きゃー!野人が来たわっ!!臭いわ!汚いわ!」と騒がれそうな気も。失礼なっ!汚くなんてないわっ!

・・・うーむ。ちょっと躊躇してしまいますが、何事も思い切りが肝心。勇気を出して入ってみましょう。あまりの場違いっぷりに悲しくなったら逃げかえれば良し。

ハンドメイド市

「こちらスネーク・・・無事にハンドメイド市への潜入に成功・・」

おお、あっちを見てもこっちを見ても可愛いものだらけ。私なんて所持しているだけで職務質問されそうなアイテムばかり並んでいます。手作り感抜群で興味をそそられるのですが、どうにも商品の前に立ち止まる勇気がありません…。

いつも『若奥様とお知り合いになるチャンス!』とか書いているクセに、実際にそういう場になると尻込みするのが私のチャームポイントでもあります。

居心地の悪さを感じながらウロウロ歩き、2週目に突入したとこで・・とあるお店が気になりました。

J'aime(ジェイム)

こちらはJ’aime(ジェイム)さんというお店。素敵な女性がお二人で出店です。

こんな不審なオッサンにまで「見ていってくださーい」と声がけをしてくれたので、お言葉に甘えてちょっと見させていただきました。

気になったのはポストカードとその前のファイルに入っていた絵。これがものすごく魂がこもっていて凄まじいのなんのって…ペラペラとファイルをめくって一目惚れです。ここでお見せできないのが残念です。

どうやら絵は出店している方の妹さんが書いているらしく、お姉さんのほうはレザーで赤ちゃんの誕生時サイズのシューズなどを製作しているようです。それ以外にも多数の素敵な手作り商品が並んでいました。

少しお話させていただいたのですが、その場の雰囲気の居心地の悪さ&久しぶりに若い女の子と会話した、という事があり・・・もう恥ずかしいやら落ち着かないやら・・・ただただ挙動不審。

カタコトの日本語でポストカードを買って帰ってくるのが限界でした。もっとじっくり他の作品も見て、ちゃんと買い物すれば良かったなぁ。絵ももっと大きなヤツをお願いしたかった…。

そんなロクに物も買わない不審なオッサンに、優しいお嬢さん方は名刺までくれましたよ。私が富豪だったらマンションでも買い与えたくなるところですよ、もう。

こちらの『J’aime(ジェイム)』さんのホームページ等は見つかりませんでしたが、勝手に連絡先を公開するわけにもいきませんので・・・「気になった方は、どうにかして彼女達を探して下さい」としか言えません(笑)またはコメント欄or問い合わせから私に連絡いただければ仲介致します。

アグリエの森

秋保ヴィレッジにある正面の一番目立つ建物は「アグリエの森」という名で、物産館になっています。

ハンドメイド市はとりあえず堪能したので、そっちもついでに覗いてから帰りますかー。

アグリエの森入り口

入り口には綺麗な植物がわんさか。

それにしてもすごい人です。ちょっと嫌な予感がしますが店内にも入って…

アグリエの森内部

無理無理!!こりゃ無理だっ!!

人が多すぎです。一人一人に写真掲載の許可を聞いて回れませんし、修正するにも白丸が何個あっても足りません。これじゃただの気持ち悪い写真になってしまいます。無理です、撤退です。

その他にも施設いろいろ

わんぱーく

こんな場所もありました。子供と戯れるには絶好の場所ですな。

そういえば「わんぱく」とか「ひょうきん」って、今ではあまり使わないよね。

戯れ無駄な豆知識
『わんぱく』と『ひょうきん』


元気で大人の言う事を聞かないような子供を指す『わんぱく』という言葉。
語源は『関白』からきており、それがなまって『わんぱく』となったそうです。

『ひょうきん』はユーモアのある様子を表す際に使われますが、語源は中国の言葉から。「剽軽(ヒョウキン・ヒョウケイ)」がもととなっており、本来の意味は「素早い」という事だそうな。
「ひょうきんな子供」=「素早い子供」って事に?(笑)

秋保ヴィレッジ案内図

遅れましたが、こちらが案内図。秋保ヴィレッジは「お茶の井ヶ田」が運営しているので、「お茶を使った足湯」なんてものもありますよ。どうなんでしょう、それ。

お茶の湯カフェ
『茶っぽりん』

利用時間:

10:00~16:00(無料)

お茶を使った足湯で、冷え性改善・リラックス効果・殺菌効果に加え、角質を柔らかくしてくれる効果もあるそうな。
ロゴ入りのオリジナルタオル(1枚200円)も販売されています。

もっと見て回りたいのですが、お昼を過ぎてさらに人が増えてきました。駐車場も混んできたので、そろそろ脱出としましょう。

あとがき

ポストカード

基本的に平日に行動して土日祝日には出歩かない人なのですが、やはりイベント系は土日が多いですし。たまに日曜に出てみると新たな出会いがありますね。

今回はハンドメイド市が大きな収穫でした。人と深く関わるのは好きではないタイプなのですが、良き人との関わりは嬉しいものです。

私もまた絵なんて描いてみたくなってきました。・・ヘタクソだけど。

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