今回は私の中でも東北で1、2を争う「好きスポット」、青森駅周辺を徘徊。

むつ市と青森市での仕事の合間…ちょろっと2時間程度の徘徊でしたが、とても有意義な時間でした。

…という事で、今回は特に「ここ!」というスポットを巡っている話ではなく、皆様のお役に立つような情報もありません。ただただ青森駅周辺をブラブラしながら写真を撮り、戯言を垂れ流すだけの記事となります(汗)

飛び出せ、あおもり駅周辺

青森駅からちょっと離れた位置にホテルをとっていたのですが、19:00にチェックインして荷物を置いて着替えて・・・急いで出動。あおもり駅へ向かってレッツゴー!

本当であれば駅へまっすぐ向かいたいところですが、ちょっと近くの『青い海公園』という場所のほうを回ってから向かってみます。

青い海公園

青い海公園

おお…綺麗だなぁ・・・。

この橋、いいですよね。地図には「青森ベイブリッジ」と書いてありますが、地元の方もそう呼ぶのでしょうか…。

もともとこの駅周辺は好きな場所ではあったのですが、実は…だいぶ昔、とあるきっかけで知り合った青森在住の方とこのあたりを一緒に歩いた事があり、忘れられない思い出になっています。ええ、まぁそっち系の思い出です。

その時に「え?ここ入っていいの?」というような場所を登っていき、眺めの良い景色を見せてもらった記憶があるのですが・・・ドコを登ったのか全然覚えていません。あれはどこだったのでしょう・・。

アスパム

公園に隣接する、特徴的な三角建造物。

歩いている時はコレがなんなのかわかりませんでしたが、後ほど調べてみると…『青森県観光物産館 アスパム Aomori Tourist Information Center』という場所らしいです。ずいぶん長い名前だな、おい。

ワ・ラッセ

海を眺めつつ思い出に浸りつつ…そろそろ駅のほうへと向かってみましょうか。

駅の近くには『ねぶたの家/ワ・ラッセ』という建物があるのですが、ちょろっとエントランスに入った事があるだけで…中をしっかり見た事はありません。

ワ・ラッセ

ありました、ワ・ラッセ。

しかし案内板を見ると・・・

「本日のねぶたミュージアムは終了いたしました」

となっています。やっぱりダメだったか…。毎回夜にばかり訪れるので一度も展示を見たことがありません。

仕方ない、今回もエントランスを見学するだけで我慢しましょう…。

ねぶた

ねぶただ!ねぶた!!

青森大好きっ子のクセにねぶた祭りも参加したことがありません。興味はあるのですが、極度の人混み嫌いなもので…。

仙台の七夕祭りも、期間中は自宅に籠ります。

館内に食事ができる場所もあったのですが、そちらもすでに閉店。めちゃめちゃ美味そうな「煮干しラーメン」の写真にヨダレが…。

くそう。やはり次は明るいうちに訪れねばなりませんなぁ…。

A-FACTORY

ワ・ラッセのすぐ隣には『A-FACTORY』という複合商業施設があり、お土産なども購入可能。

ベイブリッジで書いた「とある青森の方」と会った時、ここでバラ焼きをご馳走になりました。たしか『番紅花(さふらん)』という店だったのですが、もうすでに無くなっていました。なんか寂しいですな。

A-FACTORY

特に買うものもありませんし、まもなく営業終了のようですのでさっさと撤退。

外の写真を撮って逃げましょう。

とにかく青森駅の周辺って、どこをどう切り取っても絵になるんですよね。

あおもり駅前

食事処

おうふっ!!

駅の前を通ったら「貝焼き味噌定食」ですとっ!

もうこのへん、どこを通ってもホタテ、ほたて、帆立。魚介類を愛してやまないペスカタリアンの私にとっては楽園のような場所ですよもう。

…が、実は今ダイエット中でして。

どうにか1ヵ月かけて10kg落としたところなので、ここで油断しては元通り。たるみきった我儘ボディに活を入れるため、食生活の見直し期間中なわけです。

うーむ、御刺身定食…。ほたてカレー…。

青森駅前

魚介の誘惑を断ち切り、駅前通りのあたりまで逃げてきました。

ストリートミュージシャンの方が尾崎豊を熱唱しています。懐かしいなぁ、こういうの。

うーむ…「あおもり駅」のすぐ横にあるデカい看板が邪魔ですな。

こういう場所に設置すると宣伝効果が高いのはわかりますが、なんとなくイメージ悪くありません?露骨に風景をブチ壊すってのが。

さてさて、もうちょっと徘徊したいところなのですが、明日も早くから仕事なので…そのへんを眺めながらテクテクとホテルの方向へ歩くとしますかー。

帰り道

青森ベイブリッジ

帰り道、橋に登る階段があったので…登って1枚。

本当はこのへんと星を合わせて撮りたかったのですが、今日は星が全然出ていません。仕方ないので月で。

今回は面白い話をできるようなネタもなく、ホントに「ただ青森駅付近をウロウロしただけの話」になってしまうな、と思っていたのですが…ホテルの近くにて心を揺さぶるネタを発見しましたぞっ!!

熟女

じ…熟女ですとっ!?(笑)

なんか変だなぁと思ったんですよ。このあたりに来たらやたら黒服のような男が多いし、さきほど狩野英孝のような男とすれ違ったし。

どうやらこの手のお店が立ち並ぶエリアのようですな。

キョロキョロしながら歩いていたら「どこかお探しで?」といった事を3回聞かれてしまいました(笑)

この看板の付近にもそういった方がいらっしゃったのでカメラを向けづらかったのですが、どうにか隙をついて1枚撮影。そして足早に脱出。別にやましいことはしていませんが、面倒はゴメンです。

ちなみに『熟女』という単語にも魅力は感じますが、私は基本ロリコンです。

あとがき

ワ・ラッセ横

今回は誰の得にもならないような、ただの戯言の記事となってしまいました。

何度か出てきた『とある青森の方』の話ですが・・・古い表現で言えば「メル友」というか…まぁそんな感じで知り合った方で、連絡を取り合っていたのはほんの短い期間ですが忘れられない人です。

その人との事を思い出しながら歩く青森駅周辺は切なくも味わいぶかく、柄にもなくセンチメンタルな気持ちになってしまいました。

・・・と、この記事をカミさんが読んでしまったら吐くまで問い詰められそうですな。どうかバレませんように…。

次は仕事を絡めず、自由にゆっくり徘徊してみたいですなぁ。

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