【あっぱれステーキ仙台一番町一号店】で肉を喰らふ

仙台フォーラスにて「ウィンターアクアリム」を覗いた帰り足、ちょっと小腹が空いたな・・・と思いながらウロウロしていたところ「あっぱれステーキ」というお店を発見しました。

いきなりステーキ・・・ではなく、あっぱれ?

なんかよくわかりませんが、とりあえず入るしかないでしょう。肉、食らうまでです。

注!追記)
こちらの店舗はすでに閉店しています。近くに『やっぱりステーキ仙台本店(旧名:あっぱれステーキ仙台本店)』がありますので、そちらをご利用下さい。

あっぱれステーキ仙台一番町一号店

あっぱれステーキ
あっぱれステーキ仙台一番町一号店

住所:仙台市青葉区一番町3丁目4-23 佳月ビル1F

営業時間:11:00~22:30

沖縄でチェーン展開されている「やっぱりステーキ」姉妹店。溶岩石プレートにて提供される肉厚なステーキは「ミスジ」という部位を使用。とても柔らかく、あっさりとした食感の中に深い味わいが。

どうやらすぐ近くに「あっぱれステーキ仙台本店」もあるそうですが、私が発見したのはこちらの「一番町一号店」

初見で「なんだこりゃ、いき〇りステーキのパクリ店か?」などと思ってしまいましたが、多数の店舗に加えてフランチャイズ展開もしている、全国展開の立派なチェーン店でした。

リーズナブルで明瞭な価格設定

あっぱれステーキの価格設定は簡潔明瞭。1グラム〇〇円で量を指定する・・といったスタイルではなく、食券方式。

面倒なやり取りもなく、ヘンな間違いも少ないので大好きです、食券のお店。

あっぱれステーキ食券

喰いたい肉の種類を決めたら、量を決めるのみ。

ブログ等で「一番人気は、あっぱれステーキ200g1000円」という情報が多く出回っていますが現在はメニューと価格が変更されており、このようになっていました(2018年12月)

以前は180円での提供だった「ライス&スープ&サラダのお替り自由」も、現在はセットで付いてきます。

今回は「やっぱりステーキ180g1000円」をチョイスしました。

庶民的で落ち着く店内

あっぱれステーキ店内

全部で・・20席チョイくらいでしょうか。全席カウンタータイプですが、友人同士や恋人同士、お子様連れで来ても問題ない感じがします。

もちろん、人に言えないような不適切な関係の相手と来ても問題なさそうですよ。たとえ倫理的には問題があったとしても、大丈夫です。バレなければ。

あっぱれステーキ調味料

お姉さんに食券を渡し、待っている間に店内をきょろきょろ見回してみます。

ほうほう・・これが調味料ですか・・・。

お替り自由のメシとサラダとスープはセルフサービスになっています。待ってる間に店内の隅っこから自分で好きなだけ持ってきましょう。

肉様ご降臨

提供時間も早く、メシとサラダを持ってきたりしている間にすぐ肉様がいらっしゃいました。

食券スタイルで肉以外はセルフサービス、提供時間も迅速ですので…これならあまり時間が無い時でも、吉野家感覚でガツガツッと喰らって行く事ができそうです。

やっぱりステーキ

来やがったな、この肉野郎!生意気にジュージュー言いやがって!

特徴的なプレートは「富士山溶岩石」でできており、遠赤外線でふっくらと肉を焼き上げ、余計な油を吸収してくれるそうです。ビジュアル的にも、ただの鉄板に乗ってくるより美味そうに見えます。

私はできるだけ焼きたくない派なので、さっさと切って皿に取り分けてしまう事にします。

あっぱれステーキ

じゅわー。肉汁じゅわー。

お肉大好きっ子にはたまらない、至福のじゅわじゅわ音が響き渡ります。

今回は「オニオンソース」と「フルーツソース」でいただいてみる事にしました。

・・・もぐもぐ・・・。もぐもぐ・・・・うむ!?美味いっ!!

とにかく驚きはその柔らかさ。ミスジという部位を使用しており、そのへんの安ステーキとは比べ物にならないふっくら感です。

これ・・・書いて良いんかな。ちょっと小さな声で言います・・・

同様に「手軽にステーキが食えるチェーン店」として「いき〇りステーキ」がありますが…あっちのランチで、1400円ぐらいのワイルドステーキってのがあるじゃないですか。

あれ、めっちゃ硬いですよね・・・。300gと量は多いものの、ちょっと火が通ってしまうと硬くて硬くて・・。

ところがこちらのステーキは中心まで火が通るくらいに焼いても、それはもう柔らかいったらありゃしません。お値段はこんなにリーズナブルなのに。

5分で完食

あっという間に食べてしまいました・・・。

最初の「到着の写真」と「切った写真」を撮っただけで、食レポならお約束のフォークに刺してお肉のアップ写真や、「あーん」と口に運ぶ写真などはありません。

世の中には安易に食レポ系に走ってるブログ、多いですよね。ちょっとそっち系のブームもありましたし。

あちこち放浪しているとたまに「あ、そういうブログ書いてるんだろうなー」という人を見かけるのですが・・・店内に入るなりあっちこっちの写真を撮りまくり、料理が運ばれてきたらパシャパシャ撮影。箸で持ち上げては撮影。メニューも撮影。

・・・いいからさっさと喰えっ!

って思ってしまうんですよね。どうも料理を作ってくれた方に対して、失礼な気がしてならないんです。

もちろん、プロのカメラマンがお店の依頼を受けて取材をしているなら全然良いんです。しかし素人がちょっとあちこち食べ歩いた程度で、食通をきどって撮影している姿は・・・。

あっぱれステーキ壁書き

と、いうわけで「私には食レポ系は向いていない」という事を改めて実感しました(笑)

今後もメシ系の話が出てくるとは思いますが、残念ながら食べ歩きブログのようなノリではご紹介できません。大丈夫、私ごときがレポートしなくても、世の中にはしっかり紹介してくれる人がいますから。

「あっぱれステーキは非常にリーズナブルで、ちょっと入口は入りづらい雰囲気がありますが店内は快適。お肉も柔らかくてとても美味しかったです」

これで十分です。

私の役目は、一人でローカルな場所を放浪して戯れ、ふざけた文章を垂れ流す事ですので・・。

注:飲食店での撮影に関するマナー意識は、人や店舗によっても違います。文中での表現は、あくまでも私個人の意見です)

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