興味ない方おいてけぼりの話・カメラ編2020

どうにも最近天気が悪いですなぁ。昨年末から今年にかけては雪も少なく「こりゃ今年の春は早いぞ」とか思っていたのですが…ひたすら曇りと小雨の往復。ちょっと晴れたと思ってもすぐまた曇る。

最低限の仕事はできているものの、気分良く戯れ徘徊するには不向きな天候が続いております。そう、つまりネタがないんです…。

しかし、かの有名なマリー・アントワネットも「パンが無ければケーキを食べれば良いじゃない」と言っていましたし、「ネタが無いなら好き勝手な話をすれば良いじゃない」と考えても良いかと。
(現在はマリー・アントワネットの発言ではなかった事が判明しています)

…というわけで、1年ぶりの『興味ない方おいてけぼりの話・カメラ編(2020年度版)』です。カメラバッグの話にまで広がり、ますますおいてけぼりな内容になっております。

OM-D 三兄弟(四男は他界)

OM-D シルバー三兄弟

戯れ徘徊時のカメラはOLYMPUSのOM-Dシリーズ三兄弟。状況によって持ち歩いているモノが違います。

『なにがあっても絶対シルバーモデルじゃなきゃ嫌なんだい!』という意味のわからない性癖があるため、全てシルバーモデル。黒いカメラを持ち歩くくらいなら全裸で猫を抱いて歩いたほうがマシです。

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ

OM-D E-M1 MarkⅡシルバーモデル

仕事でどこかに滞在し、そのついでに戯れる場合はそのまま仕事道具の『E-M1 MarkⅡ』

実はこのシルバーカラーのMarkⅡは『全世界2000台・限定モデル』だったりするわけですが…世界で2000台って希少なのかそうでもないのか、よくわかりませんな…。

とりあえず同じカメラを持っている人と出会った事は一度もありませんが、そもそも仕事でも遊びでもオリンパス持ちと出会う事自体が滅多にありません(笑)

OLYMPUS OM-D E-M1 初期型

E-M1トップ

完全に自由な戯れ目的、バイクで徘徊する際には『E-M1 初期型』

こっちのシルバーモデルは限定でもなんでもありません。中古品が4万程度でいっぱい売っています。

7年前の機種ですので画素数も1600万足らず&あちこち旧式ですが…まだまだ素敵な画を吐き出すことが可能な頼れる老兵。私を大きくスキルアップさせてくれた思い出深いカメラで、持ち歩いて一番しっくりきます。

OLYMPUS OM-D E-M5 初期型

OM-D E-M5

こんな言い方はこのカメラを愛用している方に対して非常に失礼なのですが…

失くしたり壊したりしそうな場所はE-M5!

…です(笑)

『薬莱でキノコ採り・あっちもこっちも熊の〇〇〇!』の際に「40-150mm F2.8レンズ(18万円)を失くす」というアクシデントに見舞われたため…もう遊びで山に連れて行かれる時に大事なモノを持っていくのはやめようと固く決意。(その後レンズは無事に見つかりました)

スイッチが仕事モードに入っている時は山だろうと海だろうと大丈夫なのですが、友人と遊んでいるとダメなんですなぁ。

レンズも古い『12-50mm F3.5-5.6』の簡易マクロ付きのみ。万が一両方失くしたり壊したりしたとしても、少し凹むだけで済むものしか持っていきません。いつも私を山に誘ってくれるキノコ伯爵、あなたと出歩く時専用ですよ(笑)

今は亡き四男(E-M10 初期型)

om-d e-m10

せっかく三兄弟揃っての紹介なので、今は亡き四男の遺影も…。『OM-D E-M10 初期型』になります。

私をOLYMPUS信者に陥れたきっかけでもあり、非常に愛着のあるカメラだったのですが…現在は所有していません。

カメラバッグ

2年くらい前には『いかにもなルックスのカメラバッグなんて持ちたくない。ダサいから』などと言っていましたが、人の心は変わるもの。

頬を赤らめながら『あなたは自由に生きてていいの。一緒にいてくれるだけでいいの』とか言っていたはずの奥さんが、数年後にはナメクジでも見るような目で『もうホント無理。絶対無理。離婚して下さい』とか言い始めたりするわけですから。そりゃもう大変でしたよ。

…というわけで、現在は別の女性と再婚…ではなく、いかにもなカメラバッグを持ち歩いています。コレもまた徘徊スタイルによって変わりますけど。

HAKUBA IND2 P200

IND2 P200

仕事の時はこの『IND2 P200』を使用していますので、戯れる時もそのままコレ。

著名なカメラマン兼デザイナーがプロデュースした品だけあって、非常にユーザー目線で作られており機能性も抜群。コンパクトなミラーレスならばレンズ付きカメラを2本入れても十分余裕あり。

ショルダータイプのバッグを検討している方には熱烈オススメしたいほどの傑作です。ちょっとデカいけど。

よくわからないバッグ

よくわからないカメラバッグ

仕事抜きで気楽に戯れる場合はこの『よくわからないカメラバッグ』、W-ZIPとか書いてありますが、やっぱりよくわかりません。

山形県を訪問した際にリサイクルショップで発見。2000円で購入したものです。

『40-150mm F2.8』を装着したE-M1がちょうどすっぽり入り、小さいクセにサイドポケットもついていて便利。交換レンズが入るスペースはありませんので、サイドポケットに『14-42mmのパンケーキレンズ』だけ入れています。

仕事も全てコレで済ませられれば良いのにと思うほど使い勝手の良いバッグで、訪れた場所の缶バッヂを増やしていくのが楽しみでしたが…いつの間にか無くなって2個だけになっています。。。

カメラの話2020/あとがき

ホント、2~3年前には「とりあえず写せりゃ良い」というノリでコンデジを使ったりしていたわけですが、日に日に欲が出てきてしまって(汗)

これでキヤノンやニコンを選んでいたら金も荷物もどうなっていた事か。軽量コンパクトなオリンパスを選んでいて良かった…とつくづく思います。

オリンパスと聞くと、中途半端なアマチュアにかぎって「マイクロフォーサーズはセンサーが小さいから~」などと下に見たがりますが…要は自分には何が必要で、ドコに特化していくかの問題かと。片道15分の通勤にしか使わないのにフェラーリに乗るのは無駄ですし、農作業にレクサス使う人はいないでしょう。(いるかもしれませんけど)

私はこれからもずっと仕事も戯れもOLYMPUS一筋。デカくてゴツいカメラを持った写真撮りには鼻で笑われながら、2020年も好き勝手に撮って徘徊して戯れていきたいと思っています。

ではでは…新型のアレのせいでいろいろと品薄になったり中止になったりしていますが、皆様どうか健やかに…。

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