【松島レトロ館】ここは…昭和!?タイムスリップで戯れる!

なにやら日本三景・松島に「昭和にタイムスリップできる異空間」があるという話じゃないですか。

ならばするしかないでしょう、タイムスリップ。「松島レトロ館」へ突撃です!

松島レトロ館

場所はこちら。松島の「観光エリアど真ん中」ともいえる伊達政宗歴史博物館のすぐそばになります。

すぐ目の前が有料駐車場。道路の向かいも有料駐車場。土日祝日などの混雑時には満車になる事も多いですが、ちょっと離れれば他にも駐車場はたくさんあるのでどうにかなります。

ちょっと建物の外観写真を撮るのを忘れてしまったのですが・・・このへんに行けば目立つ看板があります。お土産屋さんの「陸奥物産」さんの2Fになります。

松島レトロ館入口

登って・・いいのかな?階段からすでにカオスな空気が漂っています。。。

ちょっと不安だったので、お土産売り場の方に「これ、上がっていいんですか?」と聞いてしまいました(笑)

階段に入館料が書いてあるので、記事内で紹介をする必要がなくなって助かります。

開館時間は9:00~17:00。怖ろしいことに年中無休だそうです。

タイムスリップ開始

松島レトロ館入口

おじゃまし・・・うおっ・・・昭和だっ。

館長さんに入館料を支払い、館内を撮影して良いか伺ったところ・・・撮影どころか、触っても遊んでも良いとの事。なんという懐の広さでしょう。

本当に「楽しんでもらうため」に営業しているんだなぁ・・・。

「踊り子さんに対してのお触りはご遠慮ください」などと注意書きのあるショーパブにも見習っていただきたい。ぜひお触りさせていただきたい。

レトロ館 学校

館内は「レコード」「生活雑貨」「スポーツ」などなど、ジャンルごとに分かれています。これは「学校」。受付のすぐ横に展示されていました。

私は昭和後期生まれですが、幼い頃に使っていた道具などもあります。ブリキの弁当箱は幼稚園の頃に持っていました。

小学校の頃に使っていた、息を吹いて使う鍵盤楽器って「鍵盤ハーモニカ」って呼んでましたか?それとも「ピアニカ」

なお、いつもはビビッドな色味の写真が多い戯れアウトロー徘徊記ですが、今回はレトロ館という事もありますし、フィルム調のノスタルジックな写真でご紹介しています。

レコード・駄菓子

では館内徘徊といきましょう。まずはレコードコーナー。まさに「THE・昭和」といった雰囲気のレコードやポスターが数多く並んでいます。

レトロ館 レコード

うーむ・・・この写真、大丈夫でしょうか。某「J」事務所は所属タレントの肖像権にやたらうるさいと聞きます。

まぁすでに解散していますし、6人のうち4人はもう「J」事務所でもないのでセーフという事にしておきましょう(笑)

レトロ館 駄菓子

こちらは駄菓子コーナーです。菓子そのもの、というよりも「駄菓子屋で売っていたおもちゃ」が多く展示されています。

どこかで見たことのあるような懐かしい物から、用途のわからない謎の玩具まで・・・かなりの数が並んでいます。

お面

1つだけ下に置いてあったので着けてみました。目の幅が合わないので、前が見えません。これ、なんのキャラクターのお面?。

そういえば、お祭りでお面買うとアホみたいに高かったですよね。

こんなペラッペラなのに500円くらいだった記憶があります。今はもっと高いんでしょうなー。というか、お面ってまだ売っているのでしょうか・・・。

レトロ館 女の子

昭和生まれの女性の皆様、こちらは「女の子の遊び」コーナーですよ。

手前のデンデン太鼓は女の子とは関係ないような気がしますが、着せ替え系の玩具や、かるた。小さな楽器などがあります。

日用品・震災展示

本当はここで「体験コーナー」という、昔の玩具やパチンコなどで実際に遊べるコーナーを紹介したかったのですが・・・高校生くらいのカップルが、館内に響き渡るほど大騒ぎしながらずーっと遊んでいまして・・・。

通路のど真ん中で人が来てもよける事もせず、ギャーギャーと二人で遊び続けていたので…残念ながら撮影せずにスルーしました。

東日本大震災写真

館内の隅のほうに、東日本大震災の写真展示があります。あれからもう8年も経ってしまったのですね・・・。

幸いな事に私自身は大きな被害はありませんでしたが、2人の友人を亡くしました。

おっと、湿っぽい流れはいけません。アホなノリで笑ってもらうのがこのブログの趣旨です。よーし、生活用品コーナーで戯れるぞっ!!

タイプライター

カチャカチャカチャカチャ・・・
・・・(アメリカ国防総省にハッキング中)・・・

くそうっ!セキュリティが堅すぎて、侵入できないっ!

それ以前にこのタイプライター、キーが8割くらい無くなってて打てないっ!!(笑)

後ろのほうに人力車が見えますが、これに座って写真撮影しても良いようです。ほんと、なんでもアリなんだなぁココ。

展示ケース

価値のありそうな玩具は、しっかり展示ケースで並べられています。それにしても数が多い。この館内に全部で約8000点の展示物があるそうです。

「全部売ったら、いくらになるのだろう・・・」なんてゲスな事を考えてしまいました。

面積はそう広くはありませんが、じっくり遊びながら見て回れば1時間くらいは余裕で楽しめます。時間には余裕を持って訪れる事をおすすめします。

さてさて、最後にお土産を買って帰りましょうか・・。

販売コーナー

館内にはレトログッズを購入できるコーナーもあります。

販売コーナー

なつかしの駄菓子から、なつかしの駄玩具まで・・・盛りだくさんです。

もちろん価格は駄菓子屋価格ですので、福沢諭吉でビンタするような生き方をしている大富豪であれば、あっさり全部買占められそうです。

私は貧民ですので、このくらい購入してきました。

レトロおみやげ

男子としては、この「ひっこむナイフ」は絶対にはずせません。あとヒコーキも。指にべっとりつけてペタペタすると煙(という名のホコリ)が出てくるシートや、ポリバルーンも懐かしいです。これ全部で約300円。

あとがき

釣りのおもちゃ

おそらく年代的には私よりも上、50歳前後の方のほうが「懐かしい~」と感じるかと思います。

もちろん30代40代であっても懐かしい品はたくさんありますし、20代でも楽しめる場所です。

昔見たことのある玩具などを見ていると、本当にタイムスリップしたような気分になりますよ。私も子供の頃の記憶が・・・・うぼぇっ・・吐きそう・・・。うう・・・ちょっと訳アリな子供時代を過ごしてきたので、しっかり思い出そうとすると白目をむいて嘔吐しそうです。

子供時代よりも若者時代。若者時代よりもオヤジ時代。少しづつ少しづつ登ってきたので、私は今が人生で一番幸せです。たとえ1年だろうと「あの頃に戻りたい」なんて思いません。

あー・・・身体的な部分だけは、あの頃に戻りたいです。引き締まったボディとフサフサの毛髪が懐かしい・・・(笑)

そんなわけで・・・

余計にあとがきが長くなってしまいました。こちらの「松島レトロ館」はとてもおすすめの戯れスポットですよ。年代問わず楽しめますので、家族連れでもおすすめです。

私も、近々もう一度行く予定です。

もちろん、若造どものせいで見れなかった「体験コーナー」で遊ぶために!

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