『角田 菜の花まつり』見渡す限り真っ黄色!

いやー、春の陽気が続いておりますな。GW期間中は各地でイベントや祭りが開催され、放浪にも気合が入る季節です。

そんなお出かけシーズン真っ最中のこの時期、宮城県角田市では『菜の花まつり』なるものが開催されているそうな。こりゃ行かねばならぬ。

正直、私は菜の花になんぞ全然興味ないのですが…草といったらこの人、カミさんのご機嫌取りみたいなもんです。

宮城県角田市

角田市は宮城県の南部に位置する市。国道4号線と6号線の中間にあるせいで、南北の移動の際に通過するという事もなく…なかなか訪れる機会の無い場所だったりします。

ロケットエンジンの開発・研究をしている角田宇宙センターがある事で有名です。

菜の花まつりはココ。阿武隈川沿いの河川敷で開催されているようです。

戯れ情報
『かくだ菜の花まつり』

開催時期

ゴールデンウィーク期間中(年度によって変動)

駐車場
無料駐車場あり(約200台)
角田駅から会場までのシャトルバスも運行(開催期間中、2日間のみ)

3.2ヘクタールの面積に約25000本の菜の花が咲き乱れ、天気が良ければ春雪残る蔵王連峰を遠くに見ることも可能。

開催初日にはオープニングイベントも開催され、ステージショーも見学できるそうな。残念ながら今回は日にちが合いませんでしたが、そちらもいつか見てみたいものです。

菜の花まつり

さすがゴールデンウィーク、人が多いですなぁ。

それにしても…右を見ても黄色、左を見ても黄色、もう目が痛くなりそうなほどに黄色、黄色、黄色で、もはや菜の花地獄。私は黄色がちょっと苦手なので目と頭が…。

なおメインの大きな道は舗装されていないものの、車椅子でも移動可能だと思います。しかし菜の花の中に入っていく道は狭くあぜ道のようになっているため、そちらは介助者付きでも無理かと。

会場には出店も出ており、ヤキソバやカキ氷など販売されていましたヨー。

菜の花

まさにTHE・菜の花。えーと、食用油のボトルとかに書いてあるイラストそのまんまです。いやいや、なにせ花に興味が無いものでそんな感想しか出てきません。

戯れ流・無駄な豆知識
『菜の花』


菜の花はアブラナ科の植物で、油としてだけではなく食用としても有名。
カロテン・ビタミンB1・B2・葉酸・カルシウム等の栄養素を豊富に含み、さらに野菜の中でもトップクラスのビタミンC含有量を誇ります。
「花が咲いてくると味が落ちる」という性質があり、食用とする場合はまだつぼみが開く前のものを使用します。

つまり、ここの会場に咲いているのは『25000本の味の落ちた菜の花』という事になります。

うーむ、花はつまらん。何か面白いものはないだろか…。

・・・と探していたら、見つけました。

カメ

カメッ!カメがいるよ!

木で枠を作られ、その中でさらし者にされていました。子供達がぺちぺち背中を叩いています。うーん、ちょっと可哀想な扱い。

その他に馬・・・小さいからポニーですか。それもいました。そちらはカメに比べて待遇が良い感じです。

菜の花まつり会場

会場全体の雰囲気はこのような感じ。この背中側(写真右手側)の河川敷にも菜の花は長く続いています。

ただただ菜の花を愛でるだけなのに…みんな楽しそうなお顔でなにより。カミさんも楽しかったようですし、とりあえず良かったかな…と。

あとがき

菜の花の空

私は人の少ない平日を狙って行動する派なので、今日はココだけでご帰宅。もうあっちもこっちも人だらけでジンマシンが出てきそうですから。

うー、かゆいかゆい。さっさと家に戻ってコーラでも飲まねば…。

ではでは、また次回。どこかのお戯れでお会いしましょう。

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