【岩沼 金蛇水神社】しかし神社の記事は変なノリで書きづらい・・・

本日は暑さ絶好調。ちょっと岩沼をプラプラしていたついでに「金蛇水神社」も寄ってみました。

けっこう有名な神社ですし、この近くにも住んでいたのですが…なにげに初めての訪問です。

金蛇水神社

金蛇水神社

戯れ情報
『金蛇水神社』

アクセス:
東北自動車道・仙台南ICより車で30分。仙台東部道路・仙台空港ICより車で15分。

駐車場:
無料75台。祭典時には臨時駐車場あり。

7月には「あじさい祭り」、10月には「秋まつり」など、四季を通じて各種祭典を開催。

…というわけで駐車場に到着。

駐車場は神社の目の前にあり、併設して「参拝者休憩所」も。アイスクリームや手打ち蕎麦を食べる事ができます。

駐車場

もう最初に言っておきます。たぶん今回はいつものノリで馬鹿な戯言は書けません。

だって無理じゃないですか。神域に来ておきながら人妻の魅力がどうとか、尻フェチがどうとか、そんな事書けるわけないでしょう。

もうさっそく敷地に入りますが、わたしゃ朝から晩まで不浄な事ばかり考えていますから。鳥居をくぐる時はいつもドキドキですよ。

藤棚

やましい心を隠しながら鳥居をくぐると、まずは立派な藤棚。花が咲く季節ならばそれはもう美しいでしょうなぁ。

この時期限定(~8月31日)で「願い風鈴」というものがあり、授与所で「願い短冊」を購入(\300)し、ここにある好きな色の風鈴につけるそうです。

すでに何本かの風鈴が下がっており、とても涼しげな良い音色が響いていました。すぐ横には池もあり、鯉もパクパク。

おなじみのアレ

社殿へ向かう参道の、おなじみのアレ。これ、使い方にも作法があるんですよね。

私は諸事情により寺社仏閣とは全く縁のない人生を送っていたので、元朝参りも厄払いも全く経験無し。しかし今の仕事になってから神社を訪れる事が多くなり、作法だけはしっかり身につけておこうと勉強したのですよ。

戯れ流・豆知識
『神社のアレの使い方』

①柄杓を右手に持ち、左手を清める。
②柄杓を左手に持ち替え、右手を清める
③また右手に持ち替えて、左手に水を注ぎ、その水で口を清める
④そのまま再び左手を清める
⑤柄杓を立てて、柄の部分を清める。
⑥柄杓をもとの場所に戻す

ややこしくて面倒くせぇ!…と思うのも無理はありませんが、身につけておいて損はありませんよ。水は何度も汲まず、最初に汲んだぶんで全てをこなすそうです。

流れるように自然にできるようになるとカッコ良いですぞ。

この日は数人、私以外に参拝客がいましたが・・・みんな完全スルーで使っていませんでした。あれれ。

社殿

ご立派な社殿でございますなぁ。

私は信仰上の理由で参拝はしませんが、ここでもしっかりと作法があるそうです。

とりあえず金投げて、手ぇパンパン打って、アレが欲しいとかコレが欲しいとか願えばOK

…などと簡単なものではないのです。

戯れ流・豆知識
『神社参拝の作法』

①まず神前に来たら軽い礼
②その後深い礼を2回
③2回手を打ち、祈願する
④もう1度深い礼をする

なお①の「最初に軽い礼」は飛ばして②から始めても問題はないそうです。

③の「2回手を打つ」は、いきなりパンパンと拍手するのではなく、まず胸の前で祈るように手を合わせ、そのまま右手だけほんの少し下にずらし、そこからパンパンと手を打ち、右手を元の位置に戻して祈願する…が正式な作法だそうですが、場所によって異なる場合があります。

というかこのブログでこんな真面目な作法の説明とか、必要あります?皆さんが期待しているのは関係各所からお叱りを受けるような、罰当たりな文章でしょう?

ええわかりましたよ、書けば良いんでしょ、書けば。

戯れ流
真の参拝作法

①まず神前に来たらジョジョ立ち
②次に賽銭を投げ込むが、女性と一緒に来た場合はここで年収を推測される可能性あり。勝負をかけるならば札でいけ
③深い礼を2回
④2回手を打ち、それはもう思いつく限りの欲望をぶちまける。隣の彼女に怪訝な顔をされたら「カンボジアの子供たちの未来を祈っていた」とか言っとけば大丈夫
⑤最後に再び深い礼をし、再びジョジョ立ち。ズキュゥゥゥゥンとか言っても良し

はい、書きましたよ、どうですか、満足ですか?

もしお叱りを受けたらあなたが責任とってくださいね。私は嫌ですよ。

蛇紋石

さてさて、まじめに戻ります。社殿の横には蛇の姿が浮き彫りになった「蛇紋石」というものが並んでいます。

この石に財布をこすり付けると金運がつくと言われており、そりゃもう必死に端から1つ1つ、念入りに全ての蛇紋石に財布をこすり付けている参拝客の方もいました。どんだけ金が欲しいんだあんたは。

さぁちょうどお昼になりましたし、そろそろ金蛇水神社を離れる事にしましょう。

牡丹園

入り口の鳥居から道路を挟んだ正面、牡丹園がありました。

今は時期ではないようで閉鎖されています。牡丹っていつが見頃だっけ…。

金蛇水神社・あとがき

いやー、ホント。こういう施設が絡むと文章に困りますなぁ。

なんのヒネりもなく「○○○○がありました」的な文章じゃ面白くありませんし、だからといって悪ふざけがすぎれば不謹慎。さじ加減がなんとも悩ましい。

大樹

そういえば参道にでかーい樹もありました。

ではでは、次の徘徊記でお会いしましょう。

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