東北がメインの「戯れアウトロー徘徊記」ですが、ちょっと遠出。

那須塩原まで行ってきました。

移動は自動車。高速道路を使って約3時間。

今回はカミさんへの誕生日プレゼント旅行になります。場所も内容も事前に一切告げず、独自に計画を練り練りしてサプライズで拉致&強制連行です。

那須フラワーワールド

まずは一発目。カミさんは草が大好きなので、那須のフラワーワールドへ連行。

那須フラワーワールド

天気絶好調。めっちゃ生えておる!

戯れ情報
那須フラワーワールド

所在地
栃木県那須郡那須町大字豊原丙5341-1
TEL 0287-77-0400

入園料
大人500~1000円(時期により変動)

無料駐車場300台・車椅子貸し出しあり

公式サイト
那須フラワーワールド

この時期は鶏頭が絶好調でしたので、鶏頭好きなカミさんは大喜び。それにしてもこの名前、どうにかならんのですかね。「鶏頭」って…ニワトリの生首感があって気持ち悪くないですか?

事前に練っていた行楽プランではここでの滞在時間を2時間とっていたのえすが、正直草にあまり興味のない私としては「お花と草に囲まれて2時間…長ぇな…」と思っていたものの・・・実際に滞在してみると2時間なんてあっちゅーま。興味ない私でも飽きる事なく見ていられました。いやー、やはり大自然は偉大。

・・・ヤバい、もうこんな時間です。スケジュールが押してるので移動!

アジアンオールドバザール

草に後ろ髪ひかれるカミさんの尻をペチペチ叩いて移動。

次に到着したのはアジアンオールドバザールという、アジアンテイストむんむんのミニテーマパークです。

アジアンオールドバザール

イイッ!この雰囲気、ニオイ、しっかり異国感が出ていてタマランチ会長ですなぁ。

戯れ情報
アジアンオールドバザール

所在地
栃木県那須郡那須町湯本ツムジガ平506-20
TEL 0287-76-7600

無料駐車場あり。ペット同伴可(一部不可エリアあり)

公式サイト
アジアンオールドバザール

あちこちに飾られているオブジェもアジアーンな雰囲気、生えている草もアジアーンな雰囲気。そう、まさにここは日本ではなくアジア!アジア以外のどこでもありません!!(注:日本はもともとアジアです

さてさて、だんだん腹も減ってきました。ここで昼飯の予定になっていたのでアジアーンなメシを食おうじゃないですか。レストランは「タイ・ベトナム料理のメコンレストラン」と「バリ料理のウブドレストラン」の2つがありました。

こっち系のメシが大好きなワシとしては非常に迷うっ!クネクネ悩んだ末、今回はバリのウブドレストランにしました。

ウブドスペシャル

どっどーん!!ナシゴレンとミーゴレンが両方食べられるスペシャルなセット!その名も「ウブドスペシャル(\1080)」!

じれがまたヤバイんですよ。ナシゴレン&ミーゴレンはもちろん、それ以外の全てが美味い、美味すぎる。あまりの美味さに味わうことも忘れ5分でペロリいってしまいました。うーむ全然足りません。

まだラストオーダーまで15分ほど残っているので「同じものをおかわりください!!」と言いたいところでしたが、なにやら店員さんはもう片付けを開始しています。あれれ?

入店~注文時もかなりドライな接客の方だったので、ここで「もう1皿いいですか?」とか言ったら400%嫌な顔をされそうです。そんな事で不快になるのもバカらしいですし、ここは我慢しときますか。もっと喰いたかった…。

注)施設は18:00まで営業ですが、レストランは16:00終了。ラストオーダーは15:00になっています。ご注意下さい。

さてさて。満たされぬ腹で園内を回ってみることにしましょう。

雑貨などは何を買ってよいのかわからないくらいに品数も多く、どれも魅力的なものばかり。しかし頭の中は「ウブドスペシャルをもっと食いたかった」でいっぱい。何を手にとってもイマイチ入ってきません。

「次回は早めの時間に入って、3皿食ったるからな!」と、すでに閉店したウブドレストランに向かって宣言し、今夜の宿泊地に移動する事にします。それにしても閉めるの素早すぎるのでは…。

那須モンゴリアンビレッジ テンゲル

さぁさぁ、ここが今回の旅行で最も楽しみにしていた場所、いわばメインディッシュでございます。

テンゲル

見てくださいよ、コレ!

モンゴル遊牧民の移動式住居、テンゲルに泊まれるという「死ぬまでに1度は体験したい事ランキング」でも、だいたい・・・・50位?いや、100位くらいには入る?入らない?・・・であろう、夢の体験ができる宿泊地なのです!

戯れ情報
那須モンゴリアビレッジ テンゲル

所在地
栃木県那須郡那須町大字高久丙1577-9
TEL 0287-76-6114

公式サイト
那須モンゴリアビレッジ テンゲル

もう見た目から未体験ですが、ゲルの中に入ってみると・・・

テンゲル内部

さらに未体験ワールド全開!

なんでしょう、このバーベキューコンロみたいなモノは。ベッドも「ちょっと大きいベビーベッド」みたいな感じです。規格外の巨人の私、このベッドで寝れるのでしょうか。

夕食は素晴らしい馬頭琴の演奏を聞きながら、鉄板を前に焼き焼きして食べるスタイル。なかなかボリュームのある食事でした。別途・追加料金で、肉やお酒などの追加もできます。

申し訳ない、肝心なメシと馬頭琴の写真は撮影しておりません。モンゴル体験にテンション上がりすぎて、すっかりカメラの事を忘れていました。

お風呂は比較的しっかりとした温泉で、露天風呂まであります。

そして肝心のベッドなのですが・・・長さは約2mあるから大丈夫かな?と思ったものの、身長188cmの私は横になるともう上下がカツカツ。足の先か、頭の先か、どっちかがベッドの枠に触れている状態。非常に窮屈で落ち着かない(汗)

結局、眠ることができず床に寝ました(笑)

那須1日目あとがき

テンゲルの夜

こちらのテンゲル、事前に下調べした宿泊ポータルサイトのクチコミなどでは、不満も多く見られました。

「狭い」「カビ臭い」「蒸れる」などなど・・。気候にも大きく影響されると思いますが、たしかにホテルの客室などと比べてしまえば快適さでは劣ります。それなりに臭いもします。

ですが私達は「そういったマイナス要素も含めて楽しむもの」と思っているので、とても楽しい宿泊となりました。ベッドが小さくて床で寝るハメになった事もとても嬉しい体験です(笑)

ぶっちゃけ快適に宿泊したいならば綺麗なホテルやコテージに泊まれば良い話じゃないですか。わざわざテンゲルに来ておきながらアレが不便だのコレが臭いだの…バカかおまえは?ってなもんですよ。

・・・と言いたいとこですが、まぁいろんな人がいますから。

「不便さも含めて、非日常を楽しめる方」には激オススメですよ。お子様なども喜ぶのではないでしょうか。

・・・というところで、1日目は終了。寝ます(床で)。

⇒「那須塩原(2日目)」へ続く・・・


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