戯れに【仙台オクトーバーフェスト】なんて覗いてみるも・・・

仙台市東部を放浪して【2018せんだいわらアート】を見学した後、市内中心部へ戻ってまいりました。

仙台オクトーバーフェストが開催されたはずなので、ちょっと覗いてみようかなーなんて・・・。

毎年話には聞いていたんですが、行った事ないんですよ、オクトーバーフェスト。

というわけで、いざ目指せ錦町公園っ。

仙台オクトーバーフェスト

オクトーバーフェスト入り口

仙台オクトーバーフェスト
ドイツ・ミュンヘンで開催されるビール祭り「オクトーバーフェスト」を模して、2006年から開催されている呑み倒れイベント。

巨大テントの中で、飲んで踊って騒いで楽しんで・・という、そういうのが好きな人にはたまらないお祭りです。

人からはよく「焼肉とか食いながら、ビールがんがん飲みそうだよね」てな事を言われるんですが・・・ワシ、あまり酒は飲みません。「飲めない」ではなく「飲まない」です。

10代~20代は国分町でバカみたいに飲み歩いたりしていましが、もう卒業しました。今は本当に信頼できる相手とだけ、場を楽しむために軽く飲む程度。

売り場

もう入る前からすごい賑わいです。すでに身体と精神が拒絶反応を示しています。

みんなで賑やかに「かんぱーい!うぇーいっ!!」みたいな空気はホント不快で。。。若い頃は大勢の友達とそういうノリで楽しんでたのに、いつからこんなに性質になっちゃったのやら。

しかし何事も「実体験もせずに否定する」ってのはワシの主義に反します。意を決して突入してみましょう。

ほほー、いろんなビールが・・・・・た・・高ぇっっ!!

ビールは高い

なんじゃこりゃ!?ドコを見ても、500mlで1000円以上。モノによっては2000円以上。

ドイツといったらソーセージ、という事で。あちこちでソーセージが売られているのですが、そちらも高価格。盛り合わせになると5000円とかも。。。。

こんな価格設定だったとは・・・。騒いでるヤツら、ずいぶん富豪だなオイ。

大テントの中は座る場所がないほど、ギッシリのお客さんが楽しそうに過ごしています。人が多いので撮影は控えました。

ワイン

人混みを避けて大テントの外周をまわってみると、ワインを楽しめる区画もありました。

これはそそられます。ワインは好きなんです。飲みてぇっ、しかし今日はバイク・・。

テント入り口

こちら、大テント正面入り口側です。

もう一度入る気にはなれないので、外でひっそりと眺めます。すぐ隣で大道芸の方がイロイロ回したり飛ばしたりしています。

いやー、やっぱりこういうノリはダメでした。。。

もちろん「ビール大好き!わいわい楽しむの大好き!」という方にはうってつけのイベントだと思います。美味しそうなビールも多数ありますし、イベントステージでは楽しい演奏もあります。

お好きな方はぜひ足を運んでみて下さい。

夕日を撮りに愛宕橋へ

愛宕橋へ歩く道すがら、いろいろ考えてみました。

どうも最近、戯れの放浪が楽しくないんですよ。どうしてなのだろう、と少々悩んでいたのですが・・・・やっと気づきました。

どうやら「人が集まるイベントや観光地」にばかり行っていたのが間違いだったようです。

そういえばそうですよ。もともとネイチャー系や和の風景が好きなのに、人の中に入って楽しいはずがない。人物撮りなんて最も苦手なジャンルですし。

やはり「単独で山の中に入って遊ぶ」とか「人の来ない公園で孤独に戯れる」とか、そういうのが向いているようです。

どうもブログのSEOを意識して、メジャーなイベントや定番の観光スポットが多くなっていました。「検索なんぞひっかからなくてよい!見る人が見てくれればそれで良い!」・・・という当初の志から外れて、ゲスな下心を出していたようです。反省。

流星のように堕ちる

あー、空はいいなぁ。隕石が堕ちるように流れる飛行機雲もいい。

仕事に縛られずに自由に楽しむ戯れブログですが、やっぱりこっち系じゃないと楽しむ事すらできないようです。

あとがき

今回「仙台オクトーバーフェスト」を覗いてみたのは正解でした。

そのおかげで歪んできていた方向性に気づけましたし、自分を再確認できました。

やっぱり「変なノリで孤独に戯れる」が一番ですな。

愛宕橋の夕日

今週の水曜日(9/19)、仕事で青森県八戸市にお邪魔することになっています。

もしお会いする事があれば、どうぞよろしくお願い致します。

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