【戯れ番外編:カメラの話】レンズ沼から抜けたと思ったのに再びムラムラ。おのれ…オリンパスめ…。

春も近くなってきましたが、まだまだ朝晩は冷え込みます。私は1年中「寝る時は全裸」ですが、最近はけっこう冷え込みますねぇ。。。

・・・と、言う事で今回は番外編、「全裸」の話です。嘘です。カメラの話です。

レンズ沼

レンズ

一眼やミラーレスなどのレンズ交換式カメラ持ちならば、一度は聞いたことがあるであろう「レンズ沼」という言葉。

レンズを買うと違うレンズも欲しくなり・・・それを買っても、今度はさらに別のレンズが欲しくなる・・・という、財布と家庭が崩壊しかねない危険な沼です。

そして同時に「金銭感覚がおかしくなる」という弊害もあります。

私も初めて交換用レンズを見た時は

「なぬっ!レンズだけで3万円!?アホじゃないのか!?」

とか思ったものです。

しかし毎日のように「数万円~十数万円」のレンズを見、それを1本買ったりしようものなら・・・

「ほほう?5万?手ごろな価格だな・・・」

なんて感覚になってきます。大事な何かが壊れています。

そういえば・・・

思い返してみれば20歳前後の頃は、オジサン達が援助交際(と当時は呼んでいました)をする事に対して

「なぬっ!〇〇有りの〇〇〇だけで3万円!?アホじゃないのか!?」

とか思ったものです。

しかし歳をとり、もはやそんな年代の女の子には目すら合わせてもらえないようになると・・・

「ほほう?5万で〇〇〇?手ごろな価格だな・・・」

なんて感覚になってきます。大事な何かが壊れています。

OLYMPUSにヤラれた・・・

そんなレンズ沼からも脱却し、やっと「今あるレンズで十分だ」と思えていたのに・・・

愛しのオリンパスが、こんなレンズを発表しやがりました。

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3」です。これはヤバい。

カメラに興味のない方も読んでいると思いますので、ざっくり説明すると・・・

「広角で風景を広く撮る事もできるし、望遠撮影もできる!さらにはお花に寄って接写もできる!」

という万能レンズです。プロ向けの高画質レンズではありませんが、レンズ1本だけ持ってあちこち撮りまわるには最適のレンズとも言えます。まさにこの「戯れアウトロー徘徊記」のために作られたと言っても過言ではないレンズです。

(本当はさっきの援助交際ネタを例にして説明しようと思いましたが、予想以上に危険な感じになったので消去しました)

そのくらい、魅力的なレンズなんです。

発売は2019年3月下旬とのこと。気になる実売価格は・・・約9万円・・・です。。。

「ええー!?このレンズだけで9万円!?」

…と、お読みになっている奥様方は思ったでしょう。ええ、わかります。

旦那さんがこんなのを買ったりしたら、そりゃ晩のオカズを減らしたくなりますよね。ええ、そうでしょうとも。

でもちょっと考えてみてください。決して女の子に9万払ってアレコレしようという話ではない。カメラという崇高なる趣味のためです。芸術です。クリエイションです。

「美しいお前を写真に残しておきたかったからさ・・・」なんて言われたら、9万のレンズも許したくなりませんか?

「美しいお前を接写で撮ったり、望遠で撮ったりしたかったからさ・・・」なんて言われたら、めっちゃ近づいたり遥か遠くまで離れたりしたくなりませんか?

よし、我ながら良いアイデアだと思えてきました。その手を使いましょう。

あとがき

OM-D E-M1

記事を書いたおかげで、上手い言い訳も思いつきました。

あとはどうにかして金を工面するのみです。まぁ発売と同時に買わなくとも、価格が少し落ち着いた頃で良いんですけどね。

それにしてもカメラ道はいろんな意味で際限がありません。なんでこんなのに手を出しちゃったんでしょう。自分でもなぜこの道を歩く事になったのか、いまだに謎です。

でも楽しいんですよね、カメラ。

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