【山形県東根市】買って食って撮って戯れて。

急遽、山形県東根市へ行ってきました。

特に仕事というわけでもなく、戯れ徘徊というわけでもなく。野菜や果物などを購入するための訪問です。

関山峠を越えて、いざ行け山形県!

山形県東根市

今回は諸事情により自動車での移動。荷物の量を気にせず買い物もできるし、たしかに便利っちゃー便利なんですよね、車も。

まずはささっと買い物を済ませてしまいましょう。

よってけポポラ

よってけポポラ

仕事でこちらに来た時も寄らせていただいている、地場産品が豊富なお店。

とにかく良い品が安いっ。

よってけポポラ 戯れ情報
山形県東根市中央東3丁目7番16号
TEL:0237-41-0288
営業時間:6~11月「9:00~17:30」12~5月「9:30~17:30」
公式HP:JAさくらんぼひがしね http://jahigashine.or.jp/publics/index/6/

仙台市中心部から車で1時間半ほど。関山峠を抜けたら、天童と東根の分岐信号を右折して道なりです。こういう系の店がお好きな方は、ぜひ1度お立ち寄りください。

盛り盛りと買い物を済ませて・・・次はメシだメシー。やはり山形に来たらソバを食わんと。

つるよしそば

つるよしそば

今回はこちらにしました。

つるよしそば 戯れ情報

創業55年。創業当初から変わらぬ素材・製法で作られた、太めで短く切られた二八田舎ソバが特徴です。山形県産ヒメノモチ100%の杵つき餅も絶品の美味さ。

住所:山形県東根市蟹沢2201-3
定休日:第1、第3月曜日
営業時間:夏季「11:00~20:00」冬季「11:00~18:30」
公式HP⇒http://www.turuyosisoba.com/

餅もいただきたかったのですが、今回は鴨板ソバにしました。写真だと!?そんなもの撮る前に、全て食い尽くしてしまったわっ!(汗)

さてさて。買い物も終わったし、腹もふくれたし。あとは帰るだけ、と思いましたが、まだ時間は余裕があるし・・・ちょろっと寄り道でもしていきましょうか。

そば屋の帰り道、すぐ近くにあるリサイクルショップでも覗いてみましょうか。

もう三度のメシより大好きなんですよ、リサイクルショップ。小綺麗なチェーン店とかではなく、香ばしい匂いのするローカルなお店が特に好きです。独特のカオス感がたまらんよね。

予想外の出会い

リサイクルショップ

R・・・えーと・・・なんて読むのだろう。お店の前にはこれでもかというくらいに農業機械や特殊車両が並び、とにかくワンダーな雰囲気の漂うリサイクルショップです。

なんとなく入りづらい感じもしますが、入ってみると店内はとても快適。綺麗すぎずゴタゴタしすぎず、絶妙なカオス感です。

おおっ!?ラップにくるまれたレンズがドサドサと入っている「カメラレンズ(ジャンク)」の箱を発見しました。けっこう種類もイロイロあります。

どれどれ・・・タムロンのズームレンズが・・1500円!?思わず数本買ってしまいそうになりました。マウント合わないけど(笑)

そしてその隣にある「カメラ(ジャンク)」の箱で見つけてしまったんです。コレを・・・

OM10

ご・・・ご先祖様っ!??

古き良きフィルムカメラ、オリンパスOM10です。ボディのみ(めっちゃ汚い)だけど、2000円!!(笑)

そのデザインに惹かれてOM-Dシリーズを信仰している者として、OM10をこのジャンク箱の中で汚いままにしておくわけにはいかぬ。ここで買わなきゃオリンパシストじゃないだろう!!

・・・・というわけで、購入してしまいました(笑)

磨いて綺麗にして、最もルックスが似ているOM-D E-M10 シルバーと並べてみます。

爺と孫

爺ちゃんのほうがちょっとデカいんだね。

せっかくなので適当なレンズを探してきて、気分転換の遊びカメラとして使ってみたいと思います。

滝とお食事 泉や

宮城県へ帰る道中、関山大滝というスポットがあります。

すぐ上に「泉や大滝ドライブイン」という食事処がありまして・・・滝を眺めたり、ご飯を食べたり、大量にいるカメムシにきゃーきゃー言ったりできます。

泉や

ゴースト出ちゃった。

今日のシメに、滝でも撮ってから帰りましょう。

大滝ドライブイン泉や 戯れ情報

山形県東根市大字関山316

営業時間:8:00~19:00(不定休)

公式サイト:http://ootaki.cc/index.html

 

お外で食事できるテーブル&椅子があり、そこから滝を見下ろす事ができます。

上から関山大滝

上から見るとこんな感じ。少ない高低差で広く流れる、渓流滝です。

建物のすぐ裏には滝つぼまで降りる階段も設置されています。カメムシと戯れながら見下ろしているのも楽しいのですが、このままでは臭くなってしまいそうなので滝つぼまで行ってみましょう。

おりぐち

滝つぼはこっちでっせー。

手すりは設置されていますが、階段はわりと高低差があります。お気をつけ下さい。

下まで降りたら赤い橋を渡り、そこはもう滝つぼ・・・・というにはちょっと遠い感じでした(笑)岩場の奥まった位置に滝つぼがあります。

滝つぼ

下まで降りるとこんな感じです。

岩場に降りてしまうと、樹木や岩肌が邪魔であまり滝は見えません。橋からだと真正面に見る事ができるので、そちらで撮っている方が多いです。

ちなみにこの写真は完全に川の中に入って撮影しています(笑)

というわけで、ジーンズが太ももまで水浸しです。このまま登っていったら周囲の人に「落ちたの!??」と思われそうなので、少し乾かしてから上がりましょう。

渡ってきた赤い橋がとても良い雰囲気だったので、少し本気で作品作りでもしてみます。戯れ時はRAW撮影ではなくJPEG撮って出しなので、イロイロ試行錯誤の時間がかかって丁度良いです。

赤橋

良さげなのが撮れました。

独りで「いいよー、いいよー。あ、ちょっと違うなー・・・」とかボソボソ言いながら、ビチャビチャの下半身でずっと撮影しているオッサン。。。相変わらずの不審者っぷりですが、そんな自分を抱きしめてあげたいです。

あとがき

今回はいつもの戯れ徘徊ではないので、とりあえずオマケのつもりでカメラを持っていっていたのですが・・・予想外に楽しく写真撮りができました。

晴れ着のうさぎ

コレは「よってけポポラ」で見つけた作品です。ウサギが好きなカミさんへのお土産に。

このなんとも言えない表情が良いですよね。まるで「初めての晴れ着でちょっと嬉し恥ずかし」的な、純朴で初々しい気持ちが伝わってきます。

私は「ガチな有名作家の作品」よりも、こういったハンドメイド作品にとても魅力を感じます。この、名も知らぬ方が作ったウサギも、激しく感性を刺激してくれて創作意欲へと繋がります。

「いったい何を創作するのよ?」と聞かれても返答に困るんですけど。

・・・・あ、値札に名前書いてあった。

荒木寛美さんという方の作品でした!「名も知らぬ方」じゃねぇだろ、ってねぇ。失礼しました(笑)

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