先日の松島「円通院」に引き続いてのぶらり紅葉偵察。今日は秋保『磊々峡』です。

ついでに秋保大滝も偵察しようと思っていたのですが、凄まじい渋滞により断念。途中で引き返してきました。

磊々峡の紅葉

磊々峡入り口

今回は紅葉にスポットを当てていますので、場所や駐車場、磊々峡の長さや見どころなどは過去記事をご覧ください。

参考記事⇒・・・コアラ岩?【秋保 磊々峡】

さてさて…松島はまだまだでしたが、磊々峡はどの程度色づいているでしょうか…

紅葉具合

ほほう、なかなかの紅葉っぷりですよ、奥さん。

全体的に見れば六分ほどですが、場所によっては七~八分の景色も。

日曜という事もあって訪問客は多く、いつもガッラガラの駐車場がほぼ満車になっていました。

遊歩道

まだ緑色の紅葉(もみじ)も多く残っています。

それにしても「紅葉(こうよう)」と「紅葉(もみじ)」が同じ漢字ってのはどうかと思うんですけど。

カエデ、と表現すれば良いのでしょうが、私はモミジと呼んでいますし…というか、カエデとモミジが同じ木ってのもおかしいでしょう。そして「辛い(つらい)」「辛い(からい)」が同じ漢字ってのも納得いきませんな。

注)分類上、カエデとモミジは同一ですが、葉の切込みが深いものを「モミジ」浅いものを「カエデ」と呼ぶことが多いそうです。

紅葉の青空

入り口からだいぶ入った場所ですが、ほぼほぼ一面紅葉が見れるポイントも。

テレビのニュースなどでは「宮城の紅葉は10月末~11月頭が見ごろ」と伝えられていますが、実際に各地に足を運んでみるともっと後ではないかと。

鳴子や薬莱などの北部以外では11月中旬あたりが絶頂になりそうです。

我が愛しのコアラ岩

磊々峡に来たならば、これを見ないわけには行きません。

よう、今日も元気にコアラってるかい?

コアラ岩(奇面岩)

おお、抜群の安定感でコアラっぷりを発揮していますな。コアラ岩(本名・奇面岩)です。

何そ隠そう、私は「奇面岩をコアラ岩と呼ぼうの会」の会長をしております。

もちろん勝手に会を名乗っているだけで会員も私だけですし、なんの活動もしていません。というか今思いついただけです。

悪用しなければどなた様でも好きに会員を名乗っていただいて結構です。

ぱっかーん岩(天斧岩)

ついでにこの「天斧岩」も「ぱっかーん岩」と呼んでいただければ、会長としては感無量です。

駐車場付近に向日葵!?

磊々峡の無料駐車場、入り口とは逆方向に少し進んだ辺りに一面黄色の景色が広がっていました。

ミニひまわり

ヒマワ・・・リ?

私、花関係は本当に無知なのでわかりませんが、11月だというのに小さい種類のヒマワリがめちゃめちゃ咲いています。しかもこんなに大量に。

SNS映えする写真が撮れそうな場所だけに、多くの方が足を止めて撮影をしていました。

ヒマワリってこんな時期でも咲くものなんですか?種類が違う?教えて素敵な若奥様!

おまけ。秋保ヴィレッジ

どうせアホみたいに混んでいるのはわかっているのですが、ジュース休憩がてら秋保ヴィレッジも訪れてみました。

予想通りに駐車場は満車。駐車スペースになっていない場所に車を停めているアホも多数。ほんと、自分さえ良けりゃいいって人間が多すぎですな。

秋保ハンドメイド村

こ・・これはっ。以前、恥ずかしい思いをしながら戯れた「秋保ハンドメイド村」ではないですか。

参考記事⇒ハンドメイド市発見!・・・が、ちょっと入るの恥ずかしい・・【秋保ヴィレッジ】

前回訪れた時よりだいぶ人が多く、人混みに紛れれば異物感を誤魔化せそうなのでチラッと覗かせていただきました。

今回は特に何も購入できませんでしたが、相変わらず素敵な品々が並んでいますなぁ。

やはりこういう作品達はとても魅力的で感性を刺激してくれます。

ちょっと伝わらないかもしれませんが、「売る事を目的として作られた物」ではなく「作る事を目的として売られている物」が好きなんです。

どうやら定期的に開催しているようですので毎回訪れてみたい気もすのですが、それはそれで「いつも来る、場の雰囲気に合わない怪しい人」と思われそうなので…。

あとがき

藤棚の秋

この『磊々峡』という場所なのですが、実は私が初めて一眼レフという物を購入した時に「何か撮りに行ってみよう」と訪れた場所なんです。

生まれて初めて触る本格的なカメラ(といってもそれほど高級な機種ではありませんでしたが)。

生まれて初めての「景色を切り取る」という事を意識しての撮影。

いわば、私の原点とも言える場所です。

今でも、新しいカメラやレンズを購入した際にはここに来て試してみます。

ずいぶんあちこちで写真を撮りましたが、ここで初めて撮った「なんの変哲もない青空の写真」を超える1枚は、いまだに無いと感じます。そういう場所です。

・・・・というか、「ここを毎朝のお散歩コースにしている人」などを除いて、磊々峡に数十回来ている人っているんでしょうかね…。

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