今回の戯れは岩手県八幡平にある『サラダファーム』 なんとも気軽に行楽しづらいご時世ですが、ずーっと家に籠っていたら身体の前に精神が病んでしまう…ということで、できる限りの感染対策をしたうえでカミさんに外の空気を吸わせてあげようかと。

さすがにいつものように、私が一人で好き勝手にプラプラするような徘徊はまだちょっと…ね。

岩手八幡平サラダファーム

岩手八幡平サラダファーム

…ということでやってきました岩手八幡平サラダファーム。

天気は快晴、大好きな岩手山もくっきり見えますな。

戯れ情報
『岩手八幡平サラダファーム』

所在地:
〒028-7113 岩手県八幡平市平笠2-6-333
TEL 0195-75-2500

営業時間:
9:00もしくは10:00~17:00前後
(施設ごとに異なる)

定休日:
2021年6月現在は感染対策のため全施設『水曜定休』
(変更の可能性あり)

駐車場:
無料駐車場あり

ここサラダファームは『ガーデンパーク』『たまご館』『トムテの森』『グリーン館』『いちごの森』など複数の施設が集まっており、見て、食べて、遊んで、触れ合って…と、大自然の恵みを感じながらこれでもかと楽しめる激熱スポット。

園内マップはこのようになっておりますぞ。

サラダファームエリアマップ
サラダファーム・パンフレットより

どうですかこの”楽しさてんこ盛り感”。この手の自然系スポット大好きっ子ならば、マップを見ただけで血沸き肉躍ってきますな。

『いちごの森』だけ完全予約制となっていたので未訪問ですが、それ以外はしっかり堪能してきたので施設ごとご紹介してみますー。

ガーデンパーク

まずはメインとも言える『ガーデンパーク』から。入り口写真は上で紹介しているので省略。

こちらは入場が有料のエリアとなっており、料金は『大人500円』『中学生以下無料』となっております。

牧場チックなエリアの中に『アルパカ』『ウサギ』『アヒル』『ヤギ』『馬』など、動物がいっぱい。アルパカとウサギ(と、鯉)にはエサを与えることができ、入り口で購入できます。

なおエサは園内に入ってからでもガチャガチャで購入できるのですが…

ガチャガチャ

ガチャガチャの位置は入り口ゲートくぐってすぐの場所だけなので、最初に購入するならば受付で買ってもガチャで買ってもほぼ一緒(笑)。途中で追加購入する場合はここで…という事ですな。

さてさて。おそらくアルパカ目当ての人が大半かと思いますが、ちょっとお待ちを。

その前に入り口すぐの場所に2つのハウスがあり、なんとココには『猫』『淡水魚(!?)』がいるのですぞ。

森のにゃんこハウス

猫ハウス

アー!!猫だー!!!

わたしゃ全宇宙で『猫』という物体が最も愛らしいと思っているので、猫たちならば眼に入れても痛くないどころか、あんなところやこんなところに入れても痛くありません。いやむしろ気持ちイイ。

フェンスで区切られているので直接触れる事はできませんが、猫じゃらしなどのオモチャが用意してあるので、猫フェチの同志は存分にフリフリして奮闘するが良いぞ。

森のアクアリウム

森のアクアリウム

アーー!魚だーー!!!

わたしゃ全宇宙で『アクアリウム』という趣味が最も楽しいと思っているので、自宅にも水槽を5~6本設置して嗜んでおります。

私は海水水槽ですが、ここに並んでいるのは全て淡水。しかし淡水は淡水の面白さがあるのですよ。

アクア好きならば1時間は楽しめるほどのボリュームで、なおかつ非常に手入れの行き届いた水槽は素晴らしいの一言。もうここだけで観覧料を取っても良いのではないかと。

(注!:このアクアリウムだけは『水・木曜』が定休とのことでした)

アルパカとの触れ合い

さぁ可愛い動物好きの女子&ちびっこよ、お待たせしました。ついにアルパカ様の登場であるぞ。もちろん可愛い動物好きのオッサンもお待たせしました。

ここサラダファームではなんと『アルパカ』に触れることもできるのですぞ。

アルパカに触る

ほーれほれ、毛もじゃのアルパカにお触りタイム。

なお触り方には注意点があるので、しっかり飼育員さんの指導の下で触れ合いましょう。好き勝手に触れちゃダメよ。

さらにタイミングよく飼育員さんのお許しをいただければ・・・

アルパカと記念撮影

なんと『アルパカハーレム状態』での記念撮影も!

いやいやまさに”両手に花”、いえ”両手に毛玉”状態ですな。
(いつ行っても必ず可能というわけではなく、出ているアルパカの数も異なるようです)

一生懸命アルパカの顔をこちらに向けてくれた飼育員さん、本当にありがとうございました。

次回はぜひ、アルパカとカミさん抜きで、私と一緒に『飼育員さんハーレム状態』で記念撮影させて下さい。

その他

本当はもっともっと紹介したいポイントがあるのですが、とにかくこのガーデンパークは見どころがありすぎて・・・。

『ウサギにエサやり』も楽しめますし、犬を連れてくれば『ドッグラン』もあり、『池の鯉にエサ』をあげたら『綺麗な花壇の中を散歩』も。

全部紹介したらバカみたいな枚数の写真とバカみたいに長い記事になってしまうので、もうホント「自分で行って見てちょうだい」としか言えませぬ。

そして幸運にも、園内にいるアヒル達がエサを貰うために大行進する姿も見ることができました。短いですが動画でご紹介。これは一見の価値アリですぞ。

ショップ&カフェ トムテの森

トムテの森

ガーデンパークを存分に満喫して腹が減ったなら『トムテの森』へ。

公式ページの説明によると『トムテたちが手作りした「オムナポリタン」や「オムハヤシ」、「スイーツ」をなどをお楽しみいただけます』との事です。

・・・トムテって誰?

よし、食べ物を注文したので、待ってる間にちと調べてみましょう。

戯れ無駄な豆知識
『トムテ』

『トムテ』は北欧の民間伝承に登場する妖精

ノルウェーとデンマークでは『ニッセ』、フィンランドでは『トントゥ』と呼ばれることも。

小さな子供くらいの身長で赤い帽子をかぶり、農家の守護神とされている。

ほうほう、なるほど。小さくて赤い帽子をかぶっている妖精ですか。

…ん?…小さくて赤い帽子?もしやっ!!

トムテ

おまえらトムテだったのか!!

ガーデンパーク内で、なーんか意味ありげにちょこんと座っているから気になっていたんですよ。あれは妖精だったのか…。

・・・・と、注文していた食べ物がきましたぞ。いやっほう。

ロコモコプレート

うほっ、めっちゃくそ美味そう。

こちらは『ロコモコプレート』…だったような気がします。相変わらず食い物が絡むとその他のことがすっ飛んでしまうため、名前や価格を確認してくるのを忘れました。まぁこうやってしっかりと写真を撮ってきただけでも褒めて下さい。

お味はもちろん絶品でしたぞ。

グリーン館

グリーン館

自然や動物が好きな方ならば、やっぱりお花も好きなのではないかと。ならばここ『グリーン館』に突撃ですぞ。

入り口から中まで色とりどりのお花で溢れ、メルヘンな女子もガーデニングを嗜む若奥様も大興奮の場所となっております。もちろんゴツい顔に似合わず花が好きなオッサンも気にせず入るが良いぞよ。

そして一般的な花だけではなく、愛好家が多い『多肉植物』も豊富な品揃え。

多肉植物

ここらへんはぜーんぶ多肉です。なんでも多肉植物は「東北一の品揃え」との事。

これならぷっくりした葉っぱやチクチクが好き方も安心ですな。

わたしゃ例の如く食えない植物に興味はありませんので、カミさんを放流したあとはずーっと店内をウロウロ。周囲は女性ばかりなのでオッサン1人、完全アウェー気分でしたが、雑貨類も豊富なので意外に楽しめましたぞ。

たまご館

たまご館

お土産を買ったり、軽食だったり、はたまたアイスクリームを食べたいならばこちら『たまご館』

可愛いぬいぐるみもありますし、職場で配れそうな菓子折りもあり。テイクアウト用のちょっとしたお食事も売っていました。

ということで、私もちょっとお買い物。

たまご館でのお土産

どうもロコモコプレートだけでは足りなかったので『小さなお弁当』、そして家で食べるための『ゆでたまご』

かわいらしい『ウサギのブローチ』と、あまりの派手さに困惑してしまう『レインボーアルパカ(七色無いけど)』はカミさんチョイス。

サラダファームあとがき

エサを貰うアヒルたち

とにかく紹介しきれないほどの楽しさと可愛らしさと嬉しさが詰まった『岩手八幡平サラダファーム』

名前だけはずいぶん前から知っていたものの、こんなに素晴らしい場所だったとは思いませんでした。いやー、もっと早く来るべきだったなぁ。

ちょっとこんな事言ったらアレですが『サラダファーム』という名称がいまいちとっつきにくいというか・・・てっきり菜園系の商業施設(野菜等の直売・見学施設)だとばかり思っていましたよ。『八幡平ファーム』や『サラダ牧場』などならもっとお客が集まりそうな気もするのですが・・まぁこれで良いのでしょう。ネーミングセンスのないオッサンの戯言です。

なにはともあれ、蔵王ハートランドや小岩井農場などの牧場系が好きならば、何を差し置いても行くべき!の超激熱スポットでございました。

皆様もぜひ一度お楽しみあれ。

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