桜と将棋【天童公園(舞鶴山)】ぶらり徒歩徘徊

久しぶりに鈍行列車でのお戯れ。今回は天童市をぶらりと歩きまわってきましたよ、と。

目的は『天童公園(舞鶴山)』『枝垂れ桜のライトアップ』。どちらもまもなくイベントが開催されますが、あえてそこをズラしての訪問です。(仕事の都合で記事を書くのが遅れてしまい、昨日今日と天童公園で桜祭り(人間将棋)が開催中です…)

今回は2記事で分けて、まずは天童公園のほうを。

天童市到着

天童駅

ほい。電車内はすっ飛ばして到着しました。絶好の青空&暖かな気温。

天童市は仕事やプライベートで何度も訪れたり通過したりしていますが、徘徊目的で訪問したのは初。駅を見たのも初です。駅にも駒が乗っていたりするかと思いきや、意外に普通でした。

地図はなんとなく頭に入っているので、さっそく天童公園のほうへ向かいましょう。

天童へ向かう道

経路はコレで。

おそらくルート的には裏から入るような形になると思うのですが、徒歩ですし大丈夫でしょう。

正面から攻めず、姑息に背後から襲撃です。

小路公園

ひゃー。こりゃまた見事な桜だっ。

てくてく歩いて向かう途中、『小路公園』に咲いていた桜。絶好調に満開です。

この後『小路南公園』というのも発見したのですが、そちらも桜が咲いていました。このへんはとにかく桜が多いです。

さぁ左手に天童公園らしき高台が見えてきました。よしよし。登っていきますよー。

裏の高台から見る景色

おお、良い眺めじゃー。

あっちを見てもこっちを見ても、桜、桜。見下ろす景色にも桜。

ノートを持った小学生がウロウロしている程度で、他に観光客のようなものには出会いません。やはり祭り前の平日ですし、人は少ないようです。

山頂到着・・・なんじゃこりゃっ!

のんびり歩き、そろそろ山頂駐車場付近。人間将棋の会場が見えてくるはずです。準備している人がいたりするかなー・・・って、なんじゃこりゃっ!?

山頂渋滞中

うっじゃうじゃと車が登ってきています。渋滞しています。ワガママなオッサンがクラクション鳴らしています。

何が「祭り前の平日だから、人は少ないです」だ。アホみたいに混雑してるじゃないですかっ。

これ、祭り当日はどうなるんでしょう。恐ろしい・・・。

うーむ、こんなに人が多いとは予想していなかったので、少しテンションが下がってました。嫌なんだよなぁ、人混み。

しかし「上まで行ったら混んでました。終わり」…では、駅から天童公園までの道のりの話で終わってしまいます。まだ全然くだらない事も書けていません。戯れてもいません。

ええい、突入するか・・・。

奥のほうに人間将棋の会場が見えますし、とりあえずそこに向かってみましょう。オッサンはまだクラクション鳴らしています。そういう病気なんでしょうか。

人間将棋観客席

ほー。どうやらこっちが観客席になるようです。この高台から見るようになってるのね、なるほど。ここに至るまでに出店やら桜やらがあったのですが、人が多すぎるので写真は割愛。

さてさてどんな感じに見えるのか、てっぺんまで登ってみま・・・あ、写真頼まれちった。ご年配夫婦に記念撮影をお願いされてしまいました。

カメラ持って歩いていると「お願いしまーす」と頼まれる事が多く、嬉しくもあるのですが…ちょっと緊張します。特にスマホで撮れと言われた日にゃ、もう泣きたい気分です。

スマホで写真なんて何かを記録する時にしか撮らないので、なにをどう撮ったら良いのやら…。

ちゃんと上手く撮れただろうか・・・家に帰って見てみたら「あららー、あのでっかい人に頼んだ写真、全然ダメださー」とか言われないだろうか・・・などと余計な心配をしてしまいます。

人間将棋会場

観客席てっぺんまで登ってみました。手前に見える四角い枠が将棋盤で、その奥の広い場所で人間将棋が繰り広げられるようです。

そういえば昔「叶姉妹は全裸の美青年をコマにして、人間チェスをする」というネタを聞いた事が・・・。

チェス盤にみたてた広間に全裸のイケメン達を配置し、同じく全裸になった恭子様と美香様が高座に座り、お酒を飲みながらチェスをするという・・・。天国なのか地獄なのかわからないような戯れの話。

ホントにやってるかどうかは知りませんが、参加している男はどんな気分なんでしょうねぇ。嬉しいのでしょうか…。

だって前を見りゃ男の尻。後ろを見りゃ男のぶらんぶらんですよ。

しかも全裸といっても叶姉妹ですから・・・。全国の諸兄、叶姉妹っていけますか?私はちょっと…。美香様ならギリいけそうですが、恭子様はもう完全アウトです。むしろしっかり服を着ていただきたい。

王将

そんな事を考えながら観客席のてっぺんを見回してみると、どーんとデカい王将が鎮座しています。

「将棋の駒と桜」まさに天童といった感じがしますねぇ。

うーむ、全裸でチェスか・・・全裸の女性でチェスなら・・・(まだ気になる)。

展望台と大ケヤキ

全裸チェスが頭から離れませんが、人間将棋会場のさらに奥には展望台と大ケヤキもあるらしいので、そっちまで行ってみたいと思います。

できるだけ人が写らないように小細工して撮っているので、写真だとさほど混んでいないように見えるかもしれませんが、とんでもない。あっちも人、こっちも人です。

やはりご年配が多いですが、お子様連れの若奥様もそれはもうたくさんおります。桜なんぞよりもそっちのほうが良い目の保養になりますな。むほほ。

大ケヤキ

でましたデカい大ケヤキ!右下にちょこんと人が写っているので、その大きさがわかるでしょうか。

14mm広角レンズでちょっと盛ってますが、実物もしっかりデカいですよ。

この広場は展望台になっており、小さな櫓もあります。今日は天気も良いので絶好の見晴らしです。

展望台

愛宕沼親水空間

とにかく右を見ても桜、左を見ても桜。どこを見ても桜だらけの山ですので、桜がお好きな方にはたまらない場所かと思います。

私は桜に関しては「まぁ普通」程度の好き具合ですので、そろそろ降りて下にある『愛宕沼』という場所に行ってみようかと思います。

上から見たら良さげな空間でしたし、ベンチなどもあったので・・・少しそこで休みましょう。

愛宕沼

ふひー、到着。登りよりも下りのほうがヒザにきますね。いててて。

とても綺麗に整備されており『沼』というよりも『池』といった雰囲気です。

戯れ豆知識・池と沼と湖の違い
水の透明度がどうとか、自然か人工かの違いだとか・・・人によってちょっと言ってる事が違ったりする「池・沼・湖」の違い。
「人工的に作ったのが池。自然のもので水深5m以下が沼で、それ以上だと湖。これで決まり!」という説を声高に主張する人が多いので、それで良い人はそう覚えましょう。しかし実際は非常に区分が曖昧で、そう決めつけたものでもないそうです。

私としては「デカけりゃ湖。デカくなけりゃ池。汚けりゃ沼」そんな程度の認識です。そんな事でいちいち屁理屈こねてても腹が減るだけです。

…というわけで、これは愛宕「沼」となっているので『沼』です。綺麗ですけどね。

今回の天童訪問のメインでもある『枝垂れ桜のライトアップ』までまだだいぶ時間がありますので、1時間ほどベンチに寝転んで時間をつぶす事にしました。暖かい日差しが眠気を誘います。

・・・・1時間経過・・・・

ふわー。おはようございます。さぁ小腹も空いたし、どこかメシを喰えるところを探しましょう。

花菖蒲

愛宕沼の北側。なにか植えていました。「水芭蕉」とかそんな事が書いてあったような気がします(後ほど看板を見たところ『花菖蒲』と書いてありました)。

さんざんあちこちで花やら草木やらを撮ったり戯れたりしているクセに、興味がないせいか全然覚えられず…花はチューリップとヒマワリくらいしか見分けがつきません。

昔から興味がある事は異常なまでに記憶力を発揮するのに、興味がない事になると幼稚園児以下なのは変わらないようです。尻の形だけで人を見分けるのは得意なんですけどねぇ。

詰将棋

メシ処を探す途中、歩道にこんなものを見つけました。これは詰将棋じゃないですかっ!懐かしいなぁ。

こんなものが町の中にあるってのが、やはりココは将棋の町なんだなぁと感じさせます。

あとがき

桜

仕事の疲れ&精神的な疲れのせいで、この記事を書くのに2日もかかってしまいました。しかもロクに面白い事も書けていません…ダメだなぁ。

この後は腹ごしらえをして、1830時からの『枝垂れ桜ライトアップ』に向かうのですが…それは次の記事にて。

どうも気分が乗らないので、少しバイク徘徊してリフレッシュしてから書くことにします。

ではでは・・・ぶいーん。

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