2019Vラリー!トコトコ歩いてモツケブースを訪ねるの巻

かなり暑い日が増えてきましたねぇ。

今回は久しぶりに『電車と徒歩の旅』にて『岩手県・千厩~猊鼻渓~平泉~一関』をぐるーっと回ってきました。

まずは第一の目的であったVラリー。岩手県一関市藤沢町にある『藤沢スポーツセンター』にて開催される、バイク乗りのイベントです。

Vラリーとはなんぞや?
毎年開催されるバイク乗りによるミーティング。
ミーティングと言っても何か会議をするわけではなく、ラリーと言ってもレースをするわけではありません。
あっちこっちからバイク乗りが集まり、キャンプしながら盛り上がるお祭りのようなものです。

「Vラリー」はいわゆるアメリカンと呼ばれるタイプのバイク乗り、さらに言えばハーレー乗りの祭典になります。
私のバイクもそっち系にはなるのですが、ハーレーではありませんし、なによりゲテモノバイクなので・・・参加はしたことはありません(汗)
仙台駅新幹線乗り場

まずスタートは仙台駅から。

新幹線で一関まで行き、そこから千厩まで普通列車で向かいます。

今回は長い行程になりますし、峠越えもする予定なのでフル装備。リュックが重いです・・・。特に三脚が・・・。

めざせVラリー!

千厩ビカチュウ

ピカー!!

到着しました千厩駅。黄色い物体がお出迎えです。

一関から気仙沼までの区間は「POKEMON with YOU トレイン(通称ポケモントレイン)」という恥ずかしい列車が運行しており、その関係で各駅に黄色い物体が置かれています。

限られた日、限られた本数のみで運行しており、全席指定となっているので指定席料金も必要になるようです。たまたまそこに当たらなくてよかった・・。

さてさて。千厩駅から藤沢スポーツランドまでは約6km。だらだら歩けば1時間半。さっさか歩けば1時間以内で行けそうです。

Vラリーは土日2日間の開催で、今日は2日目。早く行かないと撤収されてしまいますので、さっさと向かいましょう。

青い空

天気は絶好調。気温も絶好調。最高の徒歩日和。

今回なぜVラリーなんぞに向かっているかと言うと・・・知人でもありバイク仲間でもあり山菜採り仲間でもある、モツケ・ワタナベ氏が手掛けるプライベートブランド「MOTSUKE」のブースを訪ねるため。バイクウェアでもお世話になっています。

毎年出店しているので気にはなっていたのですが、どうも都合が合わず・・・今回やっと初訪問となりました。

・・・あ、アリが木に登ってる。でっけぇ!

木のアリ

ピントズレちった。

そういえば昔、陸上自衛官だった頃「アリを喰う」という趣味がありまして。

もともとは野営中の暇つぶしに始めたのですが…あちこちで喰っていると「地域によるアリの味の違い」などにハマり始め、それはもう喜んで喰っていました。

おそらく当時の私ならコイツも喰ったのでしょうが・・・今となってはコレを喰うなんて頭おかしいとしか思えません(笑)

ちなみにアリは山にいるヤツよりも草原などにアリのほうが甘酸っぱくて美味しいですよ。

東洋一の奇岩・夫婦岩

夫婦岩

さっさか歩いている途中、こんなものを発見。

なになに・・・『東洋一の奇岩』ですと。ずいぶん大きくでましたな。

なにやらこの『夫婦岩』は千厩を代表するシンボルらしく、男性を象徴する大岩と女性を象徴する大岩が寄り添っていることから・・・夫婦和合の神として参拝者が後を絶たないとのこと。

神社系ってこういう「男性器を模したご神仏」って多いよね。昔っからみんな好きなのね、そういうの。

私も尻の形をした巨岩とかがあれば神として祭りたいですし。気持ちはわかります。

左奥、階段を登った先に鳥居も見えます。いちおう登って一通り見学してから・・・再び藤沢スポーツランドへ向かって移動開始します。

寄り道ばかり・・・

千厩タクシー

おおおお。

こちらは千厩タクシーさんの建物のようです。ツタすげぇ。

まるで甲子園球場のようです。まぁ行ったことないんですし、野球にも全く興味ないんですけど。

この後もあっちを見ては写真を撮り、こっちを見ては寄り道をしたり・・・。

「早く行かないと撤収されてしまう」とか言いながら、とにかく気になるものばかりで、まだ半分も来ていないの1時間近く経過してしまいました(笑)

途中で何台も、おそらくVラリー会場から帰っていくであろうバイクの集団とすれ違いました。

ヤバい急がねばっ。

Vラリー会場到着

Vラリー会場

やっとこ到着!

寄り道しすぎて千厩駅を出発してから2時間以上かかってしまいました(笑)

すでに撤収して空きスペースになっているところもあり、まだテントを張っているブースでも撤収作業中のところがほとんど。彼はまだいるだろうか・・・。

藤沢スポーツランド

ちなみに藤沢スポーツランドはこんな場所。オフロードバイクのコースがあります。

宮城県にも築館のあたりにこういったコースがあり、はるか昔バギー(ATV)に乗っていた頃、私もそちらでレースに参加したことがあります。懐かしいなぁ。

・・・と、モツケのブースを探さないと。

今回は徒歩の旅のため、服装も装備もどう見ても「バイク乗り」ではなく「ただの山歩きしている人」なので・・・なんか周囲の目が痛い気がします。

「なんだコイツ、ピクニックか?」

そんな事を思われているような目線にちょっと逃げ出したくなってきます。

モツケブース

いたー!!いました!

全然片づけを始めてる様子もなし(笑)

しばらく忙しかったため、彼と会うのは去年以来。久しぶりの再会になります。おひさしぶりー。

モツケ
『motsuke』とは…
青森津軽市出身、仙台市で活動中の渡辺氏がデザインを手掛けるオリジナルブランドで、バイカーテイスト・ロックテイストの効いたインパクトある絵柄が特徴。

故郷青森をモチーフとしたデザインが多く、その独特な作風からバイク乗りを中心にジワジワと知名度が上昇中。

各種オーダーデザインも承っており、ユーザーライクで親しみのあるブランドとして注目されている。

公式サイトはこちら「motsuke」

しばらく話し込んでいたのですが、その最中にもお客さんが次々やってきてポンポンと商品が売れていきます。やるねぇ。

どれ、今回はせっかく三脚も持ってきていますし、ちょっと二人で記念写真でも撮っていきましょうか。

二人で記念撮影

セルフタイマー2秒にしたら間に合いませんでした(笑)

今回はサイズの関係で自分用は無理なので、お土産用としてパーカーを1枚。それとキーホルダーを購入しました。

規格外の体格をしていると、こういう時にホント不便です。。。あと靴とか・・(29cm)

ちなみに今年は異常に気温が高いので、どこのブースも撤収が早かったようです。

あとがき

Vラリー看板

道草食ったせいで予定よりもだいぶ遅れてしまいましたが、なにはともあれ間に合って良かったです。

それにしても暑い。私は暑さ寒さに異常な耐性を誇るのでへっちゃらですが、たしかにノーマルさんにはキツいであろう日差しでした。

さてさて・・・今回は『バカみたいに徒歩で移動』がテーマですので、ここ千厩から猊鼻渓まで歩いて行ってみたいと思います。

まずはそのへんで昼寝をして・・・夕方あたりから夜にかけて移動しようかと。

ではでは・・・次回、猊鼻渓での戯れでお会いしましょう・・・。

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