突然ですが、私の趣味トップ3は「アクアリウム・変なバイク・料理」です。

ムダに多趣味なのでそれ以外にも諸々の趣味がありますが、この3つは「私の人生」といっても良いくらい大事な大事な要素。

…という事で、どんな催しであれ「アクアリウム」と名が付けばチェックしないわけにはいきません。仙台フォーラスにて開催されている『ウィンターアクアリウム』展にも突撃せざるを得ないわけです。

いざ行くぜフォーラス!入るのは何年ぶりでしょう。

仙台フォーラス

仙台人であれば知らない人はいないと言っても良いほどメジャーな建造物、フォーラス。

はるか昔、この周辺は夜のナンパスポットとしても有名でして。

若かりし頃に2度ほど友人のナンパに付き合い、ここで知り合った女の子と飲みに行った事があります。その後の展開は思い出したくもない黒歴史ですので聞かないで下さい。

今でも夜はそういう場所なのでしょうか。その手の遊びとは縁遠いオッサンになってしまったので全然わかりません…。

ウィンターアクアリウム

ウィンターアクアリウム

さぁさぁ会場にご到着。なんでも『色とりどりの金魚をカラフルにライトアップ』とのこと。

うーむ、普段であれば「アクアリウム」と名が付くだけで股間が盛り上がるほど興奮するのですが、今回は若干微妙な気分。ここまで書いておきながらアレですが、実は私金魚には全然興味がないんです。というかむしろ嫌いなんです。

アクアリウムが趣味といっても私が嗜んでいるのは海水水槽、マリンアクアリウムです。もちろん淡水も経験ありますが、金魚はもちろん一般的な熱帯魚にも全く興味がなく、ポリプテルスやガーなど「ちょっと変な生き物」ばかり飼育していました。

しかし私は常々「何事も偏見で判断せず、まずは実体験してから考える」というモットーを掲げて生きておりますので。

この展示だって予想外に楽しめるかもしれませんよ。

美しい金魚だと思います。たぶん。

入り口でお金を払ったら即突入。入場料は大人¥600でした。

金魚のクセにけっこう取りますね…。

場内

お邪魔しまーす…。おっ、中に入ってみると意外と広く・・・もないか。

入って早々、展示通路のど真ん中で3~4人のオバチャンがぺちゃくちゃとお喋りをしています。

え、ここで?入場料払って、ここで井戸端会議!?(笑)

展示が見れないし通りづらいし、ものすごく邪魔なのですが…一向に配慮する気配なし。どうして女ってのは周りが見えないんでしょう…。スーパーの売り場でカートを並べてお喋りするのもホントやめていただきたい。

…とか思っても無駄ですので、こちらで配慮して避けることにいたしましょう。

金魚

おおお、美しい・・・・ような気がします。

いえ、たぶん美しいんです。金魚に注目せず、色彩や光を楽しむぶんには非常に美しい。しかし金魚が目に入ると…うむむ。

顔出しパネル

なんじゃこりゃっ。不意に光と水のアートをブチ壊すようなド派手な顔出しパネルが(笑)

「これはもう、ココでバカみたいな写真を撮っていくしかないだろう」と思ったのですが、穴が小さくて全然ダメでした。子供用のような感じです。まぁたしかに、イイ歳した男が一人で顔を出す事は想定していないでしょうなぁ。

金魚が好きな方ならば楽しめる。たぶん。

おそらく「金魚が大好き」って方は世間にけっこういると思うのです。

アクア関係を扱っているショップへ行けば金魚はたくさん並んでいますし、品評会とかもあるようですし。私の知人にも「なんちゃら錦」とかいうブクブク太った金魚(としか思えない)の繁殖に従事している方がいます。

そういう「私は金魚を愛してやまない!」という方であれば、夢中になって見学できる催し物だと思います。いろいろな種類の金魚が展示されており、しっかりと各種類に関する説明書きも添えられていました。

私もここが「ライトアップされた素人女性の尻」の展示だったら、3時間でも5時間でも夢中になって見学できたことでしょう。好きな人は好き、興味ない人は興味ない。そういうもんですよ。

あ、女性の尻の話をした直後に言うのもなんですが、お子様連れならば楽しめそうなアトラクションもありましたよ。

おえかきパラダイス

その名も「おえかきパラダイス」!!

自分の描いた絵が、スクリーンの中で泳ぎ回るという、お絵描き大好きっ子ならばテンション上がりそうなアトラクションです。

こちらは用紙1枚100円の料金がかかりますが、入場口の外で催されていましたので「アクアリウムは見なくて良いんだけど…」という方でも楽しむ事ができると思います。

ぜひ、すんごいのを描いて泳ぎ回らせて下さい。

あとがき・・・たぶん。

広がる水槽

今回の「ウィンターアクアリウムに行ってきました記事」、これ主催者側的にはアウトですよね…。

金魚に興味ない、美しいのかよくわからない…などと失礼なことを書いた挙句に、尻フェチである事をカミングアウトして締めるという暴挙ですから。

ちょっとお待ちください、お叱りの言葉を発する前に、最後にもう一度しっかりと訴えさせて下さい。

「好きな人は楽しめます。たぶん。ぜひ1度足をお運びください!」

・・・これでいかがでしょうか。「たぶん」がダメですか?詳細情報も付けておくので、どうかご勘弁を・・・

戯れ情報
『ウィンターアクアリウム』

開催場所:
仙台フォーラス 8階

開催期間:
12/8~1/14(1/1のみ休館日)

開催時間:
12:00~20:00(12/8~12/25)
11:00~19:00(12/26~1/14)

料金:
大人600円・小中学生&幼児400円・3歳以下無料

追記)2018年末~2019年のイベントですので、現在は終了しています。

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